【ウェディングドレスの基礎知識】ウェディングドレスとは?
ウェディングドレスの歴史や種類など、ウェディングドレスの基礎知識についてご紹介します。
ウェディングドレスを試着するときに気をつけるべきポイントは?|ウェディングドレス・タキシードならPIARY(ピアリー)
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結婚式が決まって、ウェディングドレスを決めるときは必ず試着を行います。
ウェディングドレスは時間をかけて決めるため、少しでもスムーズに試着するための事前準備が必要です。
ただ、ウェディングドレスの試着のときの服装や持ち物など、どのような準備をしていけばよいか分からない花嫁さんも多いのではないのでしょうか。
そこで今回は、花嫁さんがウェディングドレスの試着するときに気をつけるべきポイントをご紹介します。
最高の1着に出会うために必要な準備なので、花嫁さんはぜひチェックしてみてください
ウェディングドレスの試着をするには、まずウェディングドレスのショップに予約をする必要があります。
ここでは、ウェディングドレスショップの予約時に確認すべきポイントをご紹介します。
ウェディングドレスを試着するときは、時間に余裕をもって来店予約をしましょう。
ウェディングドレスは、3~10着試着してから決定に至る花嫁さんが多いです。
1度の来店で3着以上試着するケースも多く、かなりの時間がかかります。
予定よりも時間が押す可能性もあるので、ウェディングドレスの試着をするときは後ろに予定を入れない方がよいでしょう。
また、遠方から来店している場合は、終電の時間も注意が必要です。
ウェディングドレスの試着をするときは、旦那さん・家族・友人などに同行してもらうのがおすすめです。
花嫁さん1人ではなく他の人がいた方が、より客観的に花嫁さんに似合うウェディングドレスを選べます。
ただ、付き添いの人がいる場合は、予約時に付き添う人数や花嫁さんとの関係性をショップに伝えておきましょう。
また、子どもがいる場合も、ショップに事前に伝える必要があります。
人数が多かったり、子どもがいたりする場合は、ショップも広めの試着室を準備しなければなりません。
ショップ側の準備のためにも、事前に連絡を入れましょう。
もし、すでに希望のウェディングドレスの雰囲気やデザインがある場合は、事前に予約時にショップに確認しましょう。
特にレンタルのウェディングドレスショップでは、希望のウェディングドレスがあっても、試着日や挙式日にすでに予約が入ってしまっている可能性があります。
無駄足にならないためにも、事前にショップに確認すると安心です。
ウェディングドレスの試着の予約ができたら、いよいよウェディングドレスを試着しに行きます。
ただ、ウェディングドレスの試着のときには、服装やメイクも注意しなければなりません。
ここでは、ウェディングドレスの試着当日の花嫁さんの服装やメイクについてご紹介します。
ウェディングドレスを試着するときは、脱ぎ着しやすい服装で行きましょう。
例えば、上下分かれている服やワンピースだと楽に着替えができるのでおすすめです。
また、前開きや首元に余裕がある服だと、よりスピーディーにメイクや髪形を崩さず着替えができます。
ウェディングドレスの試着で来店するときは、なるべく普段の自分らしい服装で行きましょう。
プランナーさんは、花嫁さんの普段の雰囲気や印象に合わせたウェディングドレスをチョイスすることもあります。
そのため、なるべく普段の自分らしい服装で来店した方がよいでしょう。
逆に、カジュアル・ナチュラル・ぴたっとしたラインを強調したい・ふんわりした雰囲気にしたいなど、「こういうイメージで選んでほしい!」という思いがある花嫁さんもいます。
その場合は、そのイメージに合わせた服装で行くのもおすすめです。
ウェディングドレスの試着では、下着の準備にも気をつけましょう。
ウェディングドレスを試着するときには、ウェディングドレスの下に着用するブライダルインナーも試着することがあります。
試着の際、着てきた下着は脱ぐのですが、ブラの跡がついているとウェディングドレスを試着したときに目立ってしまいます。
そのため、なるべく跡のつかないような緩めの下着を選びましょう。
また、カジュアルなウェディングドレスショップだと、ブライダルインナーを着用せずに試着することもあります。
その場合は、ストラップレスの下着を着用しておくと、ウェディングドレスを試着したときに下着の紐が出ません。
結婚式当日は、ヘアメイクさんにウェディングドレスに合った華やかなメイクを施してもらいます。
そのため、結婚式当日の雰囲気がわかるように、試着するときも普段より濃い目のメイクにしていきましょう。
アイライン・チーク・リップなどは、普段より濃いと思うくらいがちょうどよいです。
中には、つけまつげをつけて試着に臨む花嫁さんもいます。
ウェディングドレスを試着するときは、髪はゆるくまとめておきましょう。
その際、ワックスやヘアスプレーがガチガチにまとめるのは避けた方がいいです。
ウェディングドレスを試着するときは、プランナーさんがウェディングドレスのイメージに合わせて、髪も簡単に結ってくれることがあります。
そのため、プランナーさんが髪をアレンジしやすいように、髪はゆるくまとめておくのがおすすめです。
普段はメガネだけど、結婚式当日は会場でコンタクトを装着する予定の花嫁さんもいるのではないでしょうか。
その場合は、ウェディングドレスを試着するときもコンタクトにしましょう。
ウェディングドレスを試着したときにメガネを外しても、鏡に映る自分が見えなければ意味がありません。
事前にコンタクトの準備もしておきましょう。
ウェディングドレスを試着する前日から準備すべきこともあります。
ウェディングドレスの試着は、結婚式当日を想定して行うので、シェービングや体調管理も万全にしましょう。
ウェディングドレスを着ていると、ウエストなどの締め付けや、デコルテ・首・腕の露出もあります。
そのため、ムダ毛処理やお酒・食事の節制をしておくのがおすすめです。
より美しい姿でウェディングドレスを選ぶためにも、コンディションは整えておく必要があります。
ウェディングドレスを試着するときに準備すべき持ち物もあります。
ここでは、4つの必需品とあると便利なアイテムをご紹介します。
ウェディングドレスの試着で最も必要なアイテムは、写真撮影用のカメラです。
ウェディングドレスは何着も試着をするので、写真を撮ってあとで比較する必要があります。
スマホでもよいのですが、結婚式当日はプロのカメラマンが会場で写真撮影をしてくれるケースが多く、スマホとはまた違った色合いになります。
そのため、カメラとスマホ両方で写真撮影するのがおすすめです。
なお、容量やバッテリーは事前にしっかり準備しておきましょう。
結婚式当日に着用する髪飾りやアクセサリーがすでに決まっている花嫁さんは、ウェディングドレスの試着時に持ってきましょう。
髪飾りやアクセサリーを持ってくれば、それに合わせたウェディングドレスを選ぶことができます。
ただ、髪飾りやアクセサリーを持ってくる場合は持ち運びに注意しましょう。
割れたり壊れたりしないよう、プチプチの梱包材に包んだり、もともと入っていた箱に入れたりすると安心です。
すでに希望のウェディングドレスがある花嫁さんは、そのウェディングドレスが掲載されている雑誌の切り抜きや画像を準備しましょう。
口頭で着用したいウェディングドレスのイメージを説明すると、花嫁さんのイメージがしっかりプランナーさんに伝わらないこともあります。
実際の切り抜きや画像を持参して、イメージを共有できるよう準備しておきましょう。
ウェディングドレスは、花嫁さん自身の雰囲気に合うかも大切ですが、会場の雰囲気にも合うかもチェックしましょう。
ウェディングドレスは、会場の雰囲気によって相性のよいデザインが異なります。
ガーデンウェディングのようなナチュラルな会場であれば、ウェディングドレスもスレンダーラインなどのナチュラルなデザインがおすすめです。
逆に荘厳な教会やホテルウェディングのような会場であれば、Aラインなどのクラシカルなデザインが向いてます。
会場の雰囲気によって、プランナーさんも相性のよいウェディングドレスを選んでくれるので、会場の雰囲気が分かるような資料や会場のパンフレットを持っていきましょう。
ここでは、ウェディングドレスの試着時にあると便利なアイテムをご紹介します。
ストッキングは、最低1つは準備しておきましょう。
試着のときもストッキングを履いておくと、ウェディングシューズのパンプスなども履き心地を確認できます。
なおストッキングはひざ下からのセパレートタイプの方が、蒸れず脱ぎ着もしやすいのでおすすめです。
ウェディングドレスを試着するときは、髪をまとめることが多いです。
しかし、ショップに髪をまとめるものが準備されていないこともあります。
そのため、髪ゴムやヘアピンは自宅から持ってくると安心です。
花嫁さんの中で気になる方も多い脇汗。
重さのあるウェディングドレスを何着も試着するので、汗をかいてしまうこともあります。
そのため、気になる花嫁さんは制汗スプレーを事前に準備しておくとよいでしょう。
試着室内での使用はウェディングドレスにかかってしまう可能性があるので、試着中に気になる花嫁さんは塗るタイプがおすすめです。
ここでは、ウェディングドレスを試着しているときに確認すべきポイントをご紹介します。
ウェディングドレスを試着したら、必ず写真を撮りましょう。
何着も試着するので、あとで見返して比較したり、マッチする小物を選んだりするためです。
写真を撮るときは必ず、正面・バストアップ・後ろ姿の3ショットを撮影しましょう。
ウェディングドレス姿全体が分かる正面写真、デコルテや胸元がよく見えるバストアップ、ゲストに意外とみられる機会が多い後ろ姿の3ショットは撮影必須です。
また、細かい刺繍やレースなどのデザインも写真に収めておくと後で見返せます。
ウェディングドレスを試着したら、まずは全身を確認しましょう。
自分の雰囲気にウェディングドレスのデザインが合っているか、肌の色にウェディングドレスの色がマッチしているかを確認します。
また、全身のサイズ感も確認するとよいでしょう。
バストアップを確認するときは、ウェディングドレスのサイズやデザインを確認しましょう。
上半身は、結婚式当日の会場で常にゲストに見られる部分でもあります。
写真にもたくさん写るので、しっかり確認しましょう。
デコルテやネックライン・袖のデザイン・バストサイズ・二の腕など、上半身は確認するポイントが多いです。
また、バストサイズの確認もしっかり行いましょう。
特に、前に屈んだ時に胸元が見えないかどうかも確かめなければなりません。
下半身を確認するときは、ウエストの位置やヒップ・ウエストラインを確認しましょう。
ウエストを絞りすぎると、動きづらかったり食事を取れなくなったりして大変です。
ヒップや裾のサイズ感も、実際に歩いてみると動きにくいこともあるので、試着のときに確認しましょう。
ウェディングドレスを試着したときには、全身のバランスと一緒に会場とのバランスも確認しましょう。
プランナーさんは会場の雰囲気とマッチするか分かっているので、プロの意見を聞くのもおすすめです。
その際は、準備してきた会場のパンフレットをプランナーさんに見せるようにしましょう。
今回は、ウェディングドレスを試着するときに気をつけるべきポイントをご紹介しました。
ウェディングドレスショップの予約時から、付き添いの人数を伝えたり、希望のウェディングドレスがあるか確認したりと、気をつけるポイントがあります。
ウェディングドレスを試着するときの服装やメイクは、以下のことに気をつけましょう。
・脱ぎ着しやすく、自分らしい服装
・下着は緩めか、ストラップレス
・濃いめのメイク、髪型はゆるくまとめる、コンタクト着用
また、ウェディングドレスを試着するときは、以下のものを準備しましょう。
・カメラ
・アクセサリー類
・希望のデザインのウェディングドレスの切り抜き
・会場の雰囲気が分かるパンフレット
実際にウェディングドレスを試着したら、必ず正面・バストアップ・後ろ姿の写真を撮影し、サイズやデザインの確認をしましょう。
ウェディングドレスの試着は、花嫁さんの美しさを引き出すために大切なことです。
今回の内容を参考に、ぜひ素敵な1着を見つけてください。
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