100円ショップで大丈夫?防災グッズを完璧にする為に|PIARY(ピアリー)

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100円ショップで大丈夫?防災グッズを完璧にする為に

目次

・防災グッズを準備しよう
・保存期間が長いお水や食料
・情報を集めるためのラジオ
・携帯のモバイルバッテリー
・持出し用のバッグ
・まとめ


防災グッズを準備しよう

防災

自然災害はいつ、どのタイミングで来るか分かりません。2000年代から地震や豪雨などの自然災害のニュースが目立つようになってきました。 その影響もあり最近では防災グッズを準備する方が増加傾向になっています。
今では安くさまざまな物が手に入りやすくなっているので、防災グッズは全て100円ショップでも揃えられると思う方が多いようです。 しかし、本当に全て低コストの物で揃うの?と疑問に思う方もいるかと思います。今回は100円ショップでは販売していない物をご紹介します。

保存期間が長いお水や食料

食料

防災グッズを揃えるにあたって1番に思い浮かぶのはお水と食料だと思います。 ミネラルウォーターやレトルト食品、缶詰などを用意しておけば安心だと思われがちですが、通常のお水だと保存期間は1年ほど。 そのため「保存水」と言われる5年ほどもつお水がおすすめです。

防災グッズは使う機会が災害時のみなので整理や確認するタイミングが少なく忘れやすいです。 いざ使おうと思った時に賞味期限が切れていたらせっかく用意しておいても無駄になってしまいます。 購入する際、賞味期限がある物はちゃんと保存期間が長い物を購入しておいた方が良いです。

防災グッズの使用期限に注意しましょう
災害はいつどこで発生するか分かりません。そのため防災グッズはいつでもすぐに使えるようにしておくことをおすすめします。防災グッズの多くは長期保存できる商品が多くなっていますが、だからといって永遠に保管し続けられるわけではありません。非常食や飲料水などは、ずっと保管し続けると品質が落ちてしまいます。また、医薬品なども使用期限が定められているので、期限切れになってしまうと十分な効果が得られない場合があります。効果が十分に得られない医薬品を服用してしまうと身体に悪い影響を及ぼす可能性もありますので注意しましょう。なので、防災グッズを準備したその後も定期的に中身をチェックして、期限が切れたものは交換するようにしましょう。

情報を集めるためのラジオ

ラジオ

災害があった際には情報収集がとても大切になってきます。しかし、大きな災害になればなるほど水道や電気、ガスなどのライフラインが途絶えてしまいます。 その影響で情報を知りたくても電気が通っていないのでTVは見ることが出来ませんし、パソコンでのネットも使えません。

そんな時にとっても役立ってくれるのが「ラジオ」です。ラジオは電気を使いませんし、電波で受信をします。 携帯ラジオを一家に一台用意しておくと安心です。また、最近ではライトが付く物や携帯を充電できるものなども販売されているので一石二鳥にもなるアイテムです。 ラジオの種類によって手動の手回しが付いているものや、乾電池を使用する物などがありますが使い勝手がいい方を選ぶようにしましょう。

万が一の災害時におすすめのラジオのポイントをまとめたので確認してみましょう。

1.乾電池式や手回し式など電源の取り方が複数あるものを選びましょう
2.バッテリーが長持ちし、長時間使用できるものを選びましょう
3.比較的操作が簡単で分かりやすいものを選びましょう
4.ラジオ電波の受信が良く、対応できる周波数が多いものを選びましょう
5.他人に迷惑にならないようにイヤホン、スピーカーの両方が使えるものを選びましょう

携帯のモバイルバッテリー

ブルートゥーススピーカー
ブルートゥーススピーカー

現代では携帯電話は生活において必需品になっています。情報を集めたり、ライトを付けたり、連絡を取ったりなど災害時にはとても優秀なアイテムになります。 だからこそモバイルバッテリーは防災グッズには必ず入れておきましょう。
ライフラインが止まり電気が無くてもモバイルバッテリーさえあれば充電が可能です。 100円ショップなどでも販売している事もありますが、充電できる回数が1回のみしか出来ない物が多いです。 どれくらいで電気が使えるか分からないからこそ多く充電が出来る方が安心です。

持出し用のバッグ

災害が起こり避難することになった時の為に、持出し用の防災グッズを用意しておく事はとても大切です。いざという時にそのバッグ一つで外に出られるように準備をしておきましょう。

また、持出し用のバッグはリュックサックがおすすめです。リュックサックは両手が空き転倒した際も手で支えたり、捕まる事ができます。

100円ショップなどでもリュックサックは販売をしていますが、低コストな分バッグのサイズが小さい事もあります。 水や生活用品、小物など入れると入りきらないことがあります。持出し用バッグは家族の人数にもよりますが、生地がしっかりした容量が大きい物を選ぶといいでしょう。

まとめ

100円ショップなどでは低コストでさまざまなアイテムが揃いますが、しっかりと機能や用途などを確認して防災に適しているか見極めて購入することが大事です。

また、最近では1つのアイテムに数種類のスペックが付いたアイテムなども販売されているので上手く活用することで荷物を減らしスペースを開けることが出来ます。 ご自身と家族の命を左右する防災グッズだからこそ安さに捕らわれず、安心して使用できる物を準備してください。

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