これで完璧!持出し用防災グッズの中身|セレクト雑貨ならPIARY(ピアリー)

これで完璧!持出し用防災グッズの中身

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目次

持出し用防災グッズとは?

持ち出しグッズ

災害時、家にいることが不可能になった場合は近隣の避難所へ避難をします。その際、事前に防災グッズを1つにまとめて準備をしておけばすぐに避難をすることが可能です。

また、避難所へ移動したとしても救援物資が届くのに3日ほど掛かります。それまでは自分たちで持ってきたもので過ごさないといけない為、先を見越して準備をすることが必要です。

厳選した持出し用防災グッズの中身

食料

あれもこれもと用意をしてしまうと荷物がいっぱいになってしまいます。そんな事にならないために防災グッズは厳選したものを選びましょう。

リュックサック

・両手が塞がる心配も無く、いざという時でも走って逃げる事ができる
・暗闇で光る反射板が付いていて、防水性であるとより安心
✓ご家族で住んでいる場合は20リットル以上入るサイズを検討しましょう。
✓ご年配の方や赤ちゃん連れの方はキャリー式のリュックもおすすめです。

保存水

・保存期間が長い物を選ぶ

  • 北アルプスのバランスのよいナチュラルミネラルウォーターを食品衛生法に基づく加熱殺菌条件の基準以上の処理をした安全でおいしい飲料水です。保存期間は5年。災害時に備え、家族皆様の安心・安全の為にもぜひご準備ください。

保存食・非常食

・避難所に保管されている非常食も、数には限りがあるので食料も入れておく
・アレルギー等ある方は必ずご自身で用意する
✓アルファ米やドライフードなどは軽くてコンパクトなので防災グッズに最適です!!

  • 尾西のアルファ米は、炊きたてご飯のおいしさをのがさず急速乾燥したものです。“安心・安全・便利”なアルファ米を、和風2種と洋風2種を各3袋ずつセットにしました。

  • 野菜一日これ一本長期保存用190gを6本と、野菜たっぷりスープ3種6個を詰め合わせた、長期保存可能な「野菜の保存食」セットです。

携帯ラジオ

・ラジオを用意しておくことで情報収集が可能に◎
・手回し充電が出来る物の方がおすすめ
✓最近ではライト付きの物や携帯の充電が出来る物もあるので、ご自身に合った物を選んでください。

  • お手持ちのUSB充電ケーブルを外部出力端子に差し込めばタブレット等の充電も可能。ライト・AM/FMラジオ・サイレン・スマホ充電機能も備えています。

  • 容量2000mAh 蓄電池搭載でスマートフォン充電も安心。手回し・ソーラー・USBの3WAY充電。AM/FMラジオ・懐中電灯・読書灯・SOSアラーム・充電池の5役。

モバイルバッテリー

✓携帯電話は充電が切れてしまうとまったく使い物にならないので、モバイルバッテリーは必ず入れておきましょう。

  • スマホ対応の大容量4000mAhの充電器、コード不要で音楽が楽しめるブルートゥーススピーカー、LEDライトの3ウェイに使えるマルチ充電器です。電池残量をランプで表示します。

  • 緊急時に便利なソーラーパネル搭載。キャンプ・アウトドアにも大活躍!

ホイッスル

・瓦礫の下敷きになった際や、閉じ込められてしまった時にホイッスルを鳴らして自分の位置を知らせることが出来る。
✓リュックに着けたり、首に下げて手の届く場所にセットすると安心です。
※避難所などの生活のなかで、性被害に遭う方が少なくないようです。特に女性はそういった意味でも防災グッズにホイッスルを備えておくことをおすすめします。

アルミブランケット

・羽織るだけで防寒対策!就寝時にも使うことができる
✓災害は季節や時間などいつ起こるか分からないので持っておくと安心です。

マスク

・病気のリスク低下
・感染予防や粉塵の吸い込みを防ぐ
✓避難所では多くの方と生活をする為マスクをすることで自分の身を守れます。

  • 自社企画で培った生地選びと国内自社工場の設計・縫製技術から誕生した、ぷるっと優しい肌ざわりとピッタリと包み込む心地よい着用感のエチケット&ファッションマスクです。

簡易トイレ

・ライフラインが途切れた中でトイレを使用することが難しい
・避難所に仮設トイレが設置されるまでに時間もかかる
✓仮説トイレが設置されても長蛇の列になる事が多いのできちんと用意しましょう。

レインコート

・傘をさして避難をするのは困難
・レインコートが無いと濡れたまま避難所へ行くことになり風邪などのリスクも高まります。
✓実際、過去の豪雨の際に衣類が圧倒的に不足した例もあります。

災害時すぐに準備する物

ラジオ

災害が起こって、事前に用意した持出し用防災グッズを持って避難する。という流れはできましたが、いざ避難する際にはその時に準備するものがいくつかあります。

現金

事前に防災グッズに小銭等を入れておくことはおすすめですが、家にある現金はなるべく持ち出すようにしましょう。理由としては災害時に家を空けている時を狙った空き巣が続出するためです。また、災害が落ち着いてきたら何かを購入する事もできます。

身分証明書

自分の身分を証明するための「免許書」「マイナンバーカード」「健康保険書」は必ず持って避難してください。東日本大震災の際も通帳が無くても身分証明書を使用して現金を引き出せる特別措置が取られました。しかし、緊急の際に忘れてしまいそうという方はコピーなどを持出し用防災グッズに入れておくと良いですよ。出来れば顔写真入りの物が確実です。

今から準備をするならセットがおすすめ

まだ、持出し用防災グッズの中身を準備していないという方はセットで購入してしまうのがおすすめです。一通りの必要な物は揃っていますし、バッグも付いてくるので1から揃える手間もありません。また、女性やお年寄り向けの物や車載用のアイテムも揃っています。

  • 災害時などの備えに、万が一の際に役立つ17点を集めました。A4サイズの化粧箱に入ったコンパクトな非常持出セット。

  • 災害時に役立つ持ち出し品を集めたセットです。

  • 女性の目線で女性に配慮した女性ならではの必需品を詰め合わせた女性向け防災セットです。

  • 地震、渋滞、豪雪、土砂崩れなど乗車中の「もしも」は色々あります。そんな時に安心できるこだわりの車載用防災セット。

まとめ

チェック表

持出し用防災グッズの中身についてお話ししましたが、1人暮らしや家族人数などによって変化してきます。せっかく用意をしても足りなかったということにならないように目安の量を確認して用意しましょう。また、人により必要な物なども変わってきますのでリストアップしてみるとより明確に分かりやすくなります。

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