WEB招待状を送るときのメッセージ例文とマナーを相手別に解説
WEB招待状のメッセージ例文を相手別にご紹介。友達や親族、上司向けの丁寧な文例やカジュアルな文例から、ゲストとして返信する際の文例まで詳しく解説。
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WEB招待状は、スマホで簡単に送れる便利な招待ツールとして多くの方に選ばれています。住所確認や郵送の手間がかからないだけでなく、写真や文章を自由に載せられるため、紙では伝えきれない「二人らしさ」を自然に届けられるのも魅力です。
当記事では、WEB招待状に載せる自己紹介の定番やユニークな文例、写真の選び方について解説します。二人の門出を彩る招待状づくりに、ぜひお役立てください。
WEB招待状は、スマホで手軽に閲覧、返信できる便利な招待ツールです。紙と違い、写真や文章を気軽に盛り込めるため、新郎新婦の人柄を伝えやすい点も魅力です。ここでは、WEB招待状の基本と、自己紹介を掲載することでゲストにどのようなメリットがあるのかを分かりやすくご紹介します。
WEB招待状とは、スマホやパソコンで作成し、ゲストへURLを送るだけで届けられるデジタル形式の招待状です。日時や会場情報、地図、出欠フォームなどを1つの専用ページにまとめられ、紙のように宛名書き、封入、郵送の手間がかからない点が人気の理由です。
LINEやメールで送れば、住所確認も不要でスムーズに案内できます。写真やメッセージを気軽に追加でき、演出の幅が広いのも特徴です。紙では伝わりにくい新郎新婦の雰囲気や会場の魅力も、WEBなら視覚的に分かりやすく届けられます。

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結婚式・招待状はスマホで簡単に作れますWEB招待状に自己紹介を掲載することで、ゲストにとって分かりやすく、当日の雰囲気づくりにもつながる大きなメリットがあります。具体的なメリットは次の通りです。
■お互いのゲストに「お相手」を紹介できる
新郎側ゲストは新婦を、新婦側ゲストは新郎を詳しく知らないケースが多いため、事前に人柄やエピソードを伝えることで親近感が生まれ、より温かい気持ちで当日を迎えてもらえます。
■「二人らしさ」を自由に表現できる
WEBなら紙のような制限がなく、写真、動画、馴れ初め、共通の趣味などを盛り込みやすく、二人の世界観やストーリーを自然に伝えられます。
■ゲスト同士の会話のきっかけ(アイスブレイク)になる
事前にプロフィールを読んでおくことで「趣味が同じなんだね」といった当日の会話の糸口が生まれ、初対面同士でも交流しやすくなります。特に1人参加のゲストの不安を和らげる効果もあります。
WEB招待状の自己紹介欄には、経歴や趣味、馴れ初めなど、ゲストが読みやすい定番の項目がよく使われます。ここでは、自己紹介の文例をご紹介します。

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WEB招待状を送るときのメッセージ例文とマナーを相手別に解説WEB招待状の自己紹介欄には、初めて会うゲストにも「どのような人なのか」が伝わる、シンプルで読みやすい情報を載せるのが定番です。生年月日や出身地、趣味などの基本的なプロフィールは、形式を問わず自然に紹介でき、幅広い年代のゲストに受け入れられやすいのが特徴です。ここでは、女性向けのやさしい雰囲気でまとめた自己紹介文例をご紹介します。
■文例1(箇条書きスタイル)
生年月日:1995年4月20日
出身地:東京都三鷹市
職業:受付事務
趣味:カフェ巡りとヨガ
甘いものが大好きで、休日はよくスイーツを食べに出かけています!
当日お会いできることを心より楽しみにしています。
箇条書きは見やすく、スマホ閲覧が多いWEB招待状との相性が抜群です。基本情報に加えて、一言だけ「好きなこと」や「普段の様子」を添えると、ふんわりとした人柄が伝わりやすくなります。
■文例2(文章スタイル)
1995年5月20日生まれ、新潟県出身のA型です。
大学進学で上京し、現在は都内で営業事務の仕事をしています。
動物が大好きで、休日は猫カフェでのんびり過ごすことが好きな時間です。
いつか猫と暮らせるお家に引っ越すのが小さな夢です!
当日、皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています。
文章形式はやわらかく、丁寧な印象を与えられるのが魅力です。趣味や日常を少しだけ書くと、「どんな雰囲気の人なのか」が自然と伝わります。落ち着いたトーンでまとめたい方に向いています。
WEB招待状では、少し遊び心を加えたユニークな自己紹介もとても人気です。見るだけでほっこりしたり、「二人らしさが伝わる!」とゲストの心をつかめたりするのが魅力です。ここでは、思わずクスッと笑ってしまう自己紹介文例をご紹介します。
■文例1(質問に答えるスタイル)
<自分について>
好きな色:オレンジ
好きな時間:二人でのんびり映画を見る時間
無人島に持っていくもの:日焼け止め
1億円当たったら:大きい家を買いたい!
<相手について>
相手の好きなところ:やさしくてマメなところ
相手を動物に例えると:人懐っこい猫
相手にひとこと:いつも支えてくれてありがとう。これからもよろしくね!
質問形式は素の自分と普段の二人が自然と伝わるため、親しいゲストに特に好評です。かわいい絵文字を添えて、やわらかい印象にするのもよいでしょう。
■文例2(他己紹介スタイル)
・新郎プロフィール(新婦より) 夫になる太郎さんの紹介です。口癖は「まぁいっか」。映画が好きで、デートでもよく映画館へ行きました。おすすめは『タイタニック』だそうです!
・新婦プロフィール(新郎より) 妻となる花子さんは、得意料理のハンバーグで僕の心も胃袋もつかんだ人。毎晩お風呂上がりにストレッチをするのが二人の習慣です。
他己紹介は「二人の仲の良さ」が自然と伝わるのが魅力です。読みものとしても楽しく、ゲストからの反応も良い人気のスタイルです。
WEB招待状に載せるプロフィール写真は、ゲストが「新郎新婦の人柄」をイメージしやすくなる大切な要素です。ここでは、結婚式の雰囲気に合った写真を選ぶためのポイントをご紹介します。
■二人の写真の統一感を意識する
プロフィールは新郎新婦それぞれのソロ写真を使うことが多いものの、色味、明るさ、雰囲気を合わせると、招待状全体がぐっと上品にまとまります。
■前撮り写真を使う
ウェディングドレス、和装など、前撮りならではの衣装は特別感があり、ゲストにも好評です。
■自然体の写真を使う
飾らない笑顔のエンゲージメントフォトや、日常を切り取ったような写真も魅力的です。ペットがいる場合は一緒のショットも温かみがありおすすめです。
■恥ずかしい場合は幼少期写真もおすすめ
赤ちゃんの頃、七五三、入学式など、同じ年代をそろえて掲載すると統一感が出て可愛らしく仕上がります。当日ゲスト同士の話題になるメリットもあります。
結婚式のWEB招待状を選ぶなら、デザイン性と使いやすさの両方を兼ね備えた PIARY(ピアリー) がおすすめです。無料で利用できる上に、結婚式準備をスムーズに進められる便利な機能が充実しています。
WEB招待状のデザインでは、ナチュラルやゴージャス、クラシカル、和風など150種以上のデザインとアニメーションを備えているため、二人の叶えたい世界観を演出できます。名前や写真、メッセージなどの自己紹介文も入れられ、招待する気持ちを伝えられるのも魅力です。また、ゲストから「結婚式楽しみにしてるよ」といった一言メッセージやお祝いの画像を受け取れます。そのほか、便利な機能がたくさんついています。
WEB招待状は好きなデザインを選んで情報を入力するだけなので、5分程度で簡単に作成可能です。結婚式を控え、WEB招待状を利用しようか検討中の方は、ぜひピアリーのWEB招待状をご利用ください。
WEB招待状は、スマホで気軽に送れる便利な招待ツールです。写真やメッセージを載せやすく、新郎新婦の雰囲気が伝わる点も魅力です。自己紹介を添えると、お互いのゲストに人柄が伝わり、当日の会話のきっかけにもなります。
プロフィールは基本情報や趣味をシンプルにまとめるほか、質問形式や他己紹介などユニークな書き方も人気です。写真は前撮りや自然体な写真を取り入れると、ゲストが新郎新婦の人柄をイメージしやすくなります。実際にWEB招待状を作るなら、無料で利用でき、豊富なデザインと便利機能がそろうピアリーが使いやすくておすすめです。
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