【2025】忘年会の盛り上がるゲーム20選!座ってできる・大人数のチーム対抗ゲームをご紹介|景品ならPIARY(ピアリー)

AI検索

カテゴリから探す

【2025】忘年会の盛り上がるゲーム20選!座ってできる・大人数のチーム対抗ゲームをご紹介

最終更新日:

忘年会の盛り上がるゲーム20選!座ってできる・大人数のチーム対抗ゲームをご紹介

忘年会のゲームを20種類ご紹介します!道具なしで座ってできる簡単なゲームから、大人数で一体感が生まれるチーム対抗ゲームまで盛り上がるゲームを幅広く掲載。

若手社員からベテラン、高齢の方まで、参加者の年齢層が幅広い会社では、全員が楽しめるゲーム選びが成功のポイント。ゲーム選びのポイントや盛り上げるコツ、おすすめの景品も解説するので、参加者全員の記憶に残る忘年会を企画できます。忘年会の余興や出し物としてゲームを考えている幹事さんは必見です!

目次

盛り上がるのに簡単!忘年会で座ってできるゲーム7選

盛り上がるのに簡単!忘年会で座ってできるゲーム7選

会場が狭い場合や食事中心の忘年会では、移動不要の座ってできるゲームがおすすめです。準備する物が少なくルールが簡単なものなら、高齢の方から若手まで役職に関係なく全員が気軽に参加できます。忘年会の序盤で場を温めるのにもぴったり。道具なしのものやペンと紙だけで楽しめる簡単なゲームをご紹介します。

1. あれの名前何だっけ?クイズ!シンプルなのに盛り上がる

1. あれの名前何だっけ?クイズ!シンプルなのに盛り上がる

誰もが見たことはあるけれど、正式名称が分からない「あれ」の名前を当てるクイズです。「金魚すくいのときに使う道具」といった意外に知らない正式名称に会場は「へぇ~!」という感心と笑いに包まれます。知的好奇心をくすぐり、会話のきっかけにもなる人気のゲームです。

クイズを作るのは大変という幹事さんには、ピアリーの景品購入特典「無料クイズスライド」がおすすめ!クイズのスライドショーをダウンロードしてスクリーンに映すだけなので、準備の手間が大幅に省けます。クオリティーの高い動画で盛り上げたい方は、『Canva』で作れる「自作用テンプレート」がおすすめ。プロのデザイナーが作ったテンプレートをもとに、画像や文字を自由に編集できます!

<用意するもの>

  • クイズの問題を書いた紙やスライド
  • スクリーンやプロジェクター(スライドの場合)

<流れ>

  1. 司会者が「あれ」の画像を見せたり、特徴を説明したりして問題を出します。
  2. 個人戦またはチーム戦で正式名称を答えます。
  3. 最も多く正解した人やチームが勝利です。

【無料特典】景品購入でクイズテンプレート無料プレゼント!

あれの名前なんだっけ?クイズ【自作ムービー】
クイズ・余興ムービーテンプレート

2. 限定しりとり!お題は幹事次第

通常のしりとりに「テーマ」という縛りを加えるだけで、一気に難易度が上がり盛り上がるゲームです。お題は「会社にあるもの」「社長の名前に入っている漢字を使う」など、内輪ネタにするとさらに一体感が生まれます。頭の回転が試されるシンプルなゲームは、世代を問わず楽しめます。

<用意するもの>

  • なし

<流れ>

  1. 司会者が「○○限定しりとり!」とテーマを発表します。
  2. 最初の人から時計回りに、テーマに沿った単語でしりとりを続けます。
  3. 制限時間内に答えられない、テーマから外れた、「ん」で終わる単語を言った人が負けです。

3. マジョリティゲーム!多数派はどっち?

思わず悩んでしまう二択を参加者に問いかけ、多数派(マジョリティ)はどちらかを予想するシンプルなゲームです。「犬派か猫派か」「目玉焼きにかけるのは醤油かソースか」など、誰もが悩むお題を出すのが盛り上がるコツ。参加者の価値観や意外な好みを知るきっかけにもなり、コミュニケーションのきっかけにもなります。

<用意するもの>

  • お題を書いた紙やスライド
  • スクリーンやプロジェクター(スライドの場合)

<流れ>

  1. 司会者が「AかBか」の二択のお題を発表します。
  2. 参加者は自分がどちらの回答になるかを予想し、手を挙げたり移動したりします。
  3. 少数派(マイノリティ)になってしまった人が負けとなり、最後まで多数派に残り続けた人が勝利です。

4. NGワードゲーム!心理戦が熱いトークバトル

指定された「NGワード」を言わないように会話する、スリル満点の心理ゲームです。自分だけがNGワードを知らない状況で、周りの人に誘導尋問を仕掛けられるドキドキ感がたまりません。普段は無口な人が饒舌になったり、うっかりNGワードを口にしてしまったりと、予期せぬ展開が笑いを誘います。

<用意するもの>

  • NGワードを書いた紙やカード

<流れ>

  1. 各参加者の背中や額に、本人には見えないようにNGワードを書いた紙を貼ります。
  2. 参加者は他の人のNGワードを言わせるように、自由に会話します。
  3. 自分のNGワードを言ってしまった人は負けです。最後まで言わなかった人が勝ち残ります。

5. うちの会社クイズ!身内ネタで笑いがあふれる

会社の歴史や社員の意外な特技、過去の失敗談など、内部の人しか知らない「身内ネタ」をクイズ形式で出題します。共通の話題で盛り上がれるため、部署間の垣根を越えて一体感が生まれるのが魅力。「○○部長の口癖は?」といった問題は特に盛り上がります。

<用意するもの>

  • クイズの問題と答えを書いたもの

<流れ>

  1. 事前に社員に関するアンケートを取ったり、情報を集めたりしてクイズを作成します。
  2. 司会者が問題を読み上げ、個人戦またはチーム戦で答えてもらいます。
  3. 正解数が最も多い人やチームが優勝です。景品を用意するとさらに熱が入ります。

6. 後出しじゃんけん大会!シンプルだけど奥が深い頭脳戦

司会者の出す手に「勝つ手」または「負ける手」を後出しで出すという、ルールを少し変えたじゃんけんです。単純そうで、頭では分かっていてもとっさに間違えてしまうのがこのゲームの面白いところ。大人数でも一斉に参加でき、特別な準備も不要なので、いつでも手軽に始められます。

<用意するもの>

  • なし

<流れ>

  1. 司会者が「最初はグー!じゃんけんポン!」の掛け声で手を出します。
  2. 同時に「勝ってください!」や「負けてください!」といった指示を出します。
  3. 参加者はその指示に従って、後出しでじゃんけんの手を出します。間違えた人は脱落です。
  4. 最後まで勝ち残った人が優勝です。

7. ブラインドお絵描き!意外な画伯が誕生するかも

目隠しをした状態でお題の絵を描き、出来栄えを競うゲームです。ユニークな作品が次々と生まれるので会場が笑いに包まれます。絵心がある人もない人も関係なく、全員が平等に楽しめるのがポイント。チーム対抗戦にして、何の絵を描いたか当ててもらう形式にするのもおすすめです。社長の顔や会社のロゴなどの会社関連のお題は盛り上がります。

<用意するもの>

  • ホワイトボードやスケッチブック
  • ペン
  • 目隠し用のタオルやアイマスク

<流れ>

  1. 回答者は目隠しをします。
  2. 司会者がお題を回答者にだけ伝えます。
  3. 回答者は目隠しをしたまま、お題の絵を描きます。
  4. 描かれた絵を全員で鑑賞し、最も面白い絵や上手な絵を描いた人が勝利です。

忘年会でもらって嬉しい景品特集

大人数でも室内でできるゲーム!会社で楽しむチーム対抗ゲーム7選

大人数でも室内でできるゲーム!会社で楽しむチーム対抗ゲーム7選

部署や役職の垣根を越えた交流には、チーム対抗ゲームがぴったり。共通の目標に向かって協力する中で自然と会話が弾み、会社全体の一体感が生まれます。ゲームを選ぶ際は、全員に見せ場があるものを選ぶのがポイント。チーム分けを工夫して、普段話さない人同士が交流するきっかけを作りましょう。

1. ジェスチャーゲーム!伝わる喜びがたまらない定番ゲーム

言葉を使わずに、身振り手振りだけでお題を表現してチームメンバーに伝える定番ゲームです。回答者がお題を当てたときの達成感と喜びは、チームの結束力を一気に高めます。表現者のユニークな動きや、回答者の珍回答に笑いが起きます。お題に「部長のモノマネ」や「自社のヒット商品」など会社関連のものを加えると、さらに盛り上がります。

<用意するもの>

  • お題を書いた紙やカード
  • ストップウォッチ

<流れ>

  1. チームの代表者がお題を見て、ジェスチャーでチームメンバーに伝えます。
  2. 他のメンバーは、代表者のジェスチャーを見て何のお題かを当てます。
  3. 制限時間内に最も多くのお題を正解させたチームの勝利です。

2. お絵描き伝言ゲーム!珍回答続出で盛り上がる

お題を絵だけで伝言していくゲームです。言葉での補足ができないため、伝言が進むにつれて最初の絵とは似ても似つかぬものに変化していく過程がとても面白いです。最後の回答者が発表した絵と答え、正解のお題を照らし合わせたときの衝撃と笑いがお絵描き伝言ゲームの醍醐味です!

<用意するもの>

  • スケッチブックや紙
  • ペン

<流れ>

  1. 各チーム一列に並びます。
  2. 先頭の人だけがお題を見て、お題の絵を描いて次の人に見せます。
  3. 2番目の人は前の人が描いた絵を見て、自分なりに解釈した絵を描き、次の人に見せます。
  4. これを繰り返し、最後の人が何の絵だったかを答えます。正解したチームの勝利です。

3. 格付けバトル!五感を研ぎ澄ませて一流を目指せ

テレビ番組でもおなじみの高級品と安物を見分ける室内ゲーム。会社の忘年会用にアレンジして「高級な水と水道水」「高いお茶と安いお茶」などで実施します。味覚や嗅覚を頼りに真剣に悩む姿は、見ているだけでも楽しめます。自信満々に間違えたり、意外な人が正解したりと、参加者の新たな一面を発見できるのも魅力です。

<用意するもの>

  • 比較する品物(例:2種類のジュース、お菓子など)
  • 目隠し
  • 回答札(A、Bなど)

<流れ>

  1. 参加者は目隠しをして、2種類の品物を食べたり飲んだりします。
  2. どちらが高級かを予想してAかBの札を上げます。
  3. 正解発表を行い、一流品を当てられた人が勝ちです。最後まで勝ち残った人が「一流」の称号を得ます。

4. ペーパータワーチャレンジ!息をあわせて高さを競え

限られた枚数の紙だけを使って、いかに高いタワーを建てられるかを競うチームビルディングに最適なゲームです。どうすれば安定して高く積めるか、チーム内で自然と作戦会議が始まります。役割分担や協力が不可欠なため、コミュニケーションが活性化し、チームワークを高める効果が期待できます。

<用意するもの>

  • A4用紙(1チーム20〜30枚程度)
  • はさみ
  • テープ(使用可・不可などルール設定による)
  • メジャー
  • ストップウォッチ

<流れ>

  1. 各チームに同じ枚数のA4用紙を配布します。
  2. 制限時間内に、紙だけを使って自立するタワーを作ります。制限時間は5分〜10分程度がおすすめです。
  3. 終了後、タワーの高さを測ります。最も高いタワーを作ったチームの勝利です。

5. バースデーチェーン!チームの結束力が試される

言葉を発さずに、ジェスチャーだけでチーム全員が誕生日の早い順に並ぶゲームです。簡単そうで、正確な意思疎通が難しく、チームの連携が試されます。「1月」や「30日」をどう表現するか、チーム内で独自のルールが生まれる過程も面白いポイント。道具がなくても室内で大人数が楽しめ、自然なコミュニケーションが生まれるのも魅力です。

<用意するもの>

  • なし

<流れ>

  1. チームごとに分かれ、「声を出さずに誕生日順に並ぶ」というルールを伝えます。
  2. 制限時間内に、ジェスチャーや指の数だけでコミュニケーションを取り、一列に並びます。
  3. 並び終わったら、先頭の人から順番に誕生日を発表してもらい、順番が合っているか確認します。
  4. 最も早く正確に並べたチームの勝利です。

6. 部署対抗クイズ大会!会社の知識王はどのチームだ

会社の製品やサービス、歴史、企業理念など、自社に関するクイズで部署対抗戦をするゲームです。普段の業務では見えない他部署の知識や、自分の部署への愛着を再確認する良い機会になるゲームです。新入社員からベテランまで、それぞれの知見を活かして協力し合うことで、部署内の一体感を高められます。

<用意するもの>

  • 会社に関するクイズ問題
  • 早押しボタンやホワイトボード(回答用)

<流れ>

  1. 部署ごとにチームを組みます。
  2. 司会者が会社に関するクイズを出題します。
  3. 早押し形式やフリップ回答形式で、チームで協力して答えます。
  4. 最終的に最もポイントが高かった部署が優勝です。豪華な景品を用意するとより盛り上がります。

7. スタンドアップゲーム!協力が必要なので一体感アップ

2人1組で背中合わせに座り、「せーの」の掛け声で腕を組んだまま立ち上がるゲームです。最初は2人から始め、成功したら4人、8人と人数を増やすごとに難易度が上がります。全員で息をあわせないと立ち上がれないため、成功すると達成感が高いゲームです。自然に掛け声が生まれ、チームの団結力が高まります。

<用意するもの>

  • なし

<流れ>

  1. まず2人1組になり、背中合わせで座ります。腕を組むのがポイントです。
  2. 「せーの」の掛け声で、お互いの背中を押し合うようにして同時に立ち上がります。
  3. 成功したら、別のペアと合体して4人組で挑戦。徐々に人数を増やしていきます。
  4. 最終的に、最も大人数で成功したチームが勝利です。

忘年会で盛り上がる個人戦ゲーム3選!

忘年会で盛り上がる個人戦ゲーム3選!

チーム戦とは違い、個人の運や実力が試される個人戦は、忘年会のクライマックスにぴったりです。誰もが主役になれるよう、知識やスキルだけでなく運の要素が強いゲームを取り入れると、意外な勝者が誕生して会場が沸きます。豪華景品を用意すれば、参加者のモチベーションがより高まります。

1. じゃんけんトーナメント!運も実力のうち!頂点を目指せ

じゃんけんで、忘年会のチャンピオンを決めるシンプルなトーナメント戦です。ルール説明が少なくて済み、全員がすぐ参加できる手軽さが魅力。ステージ上で決勝戦をすれば、会場全体の注目を集め、大きな盛り上がりを演出できます。最後まで誰が勝つか分からないドキドキ感が楽しめます。

<用意するもの>

  • なし

<流れ>

  1. 参加者全員で一斉にじゃんけんをして、負けた人から座っていきます。
  2. 勝ち残った人が10人程度になったら、ステージ上でトーナメント戦を行います。
  3. 一対一でじゃんけんをして、勝者が次の戦いに進みます。
  4. 最後まで勝ち抜いた人がチャンピオンです。

2. 割り箸豆運びレース!集中力が勝負を分ける

皿に入った豆や小さなチョコレートなどを、割り箸を使って制限時間内に別の皿にいくつ移せるかを競うゲームです。単純な作業ですが、焦ると手が震えてうまくいかず、高い集中力が求められます。見ている側もハラハラドキドキしながら応援でき、会場が一体となって盛り上がります。

<用意するもの>

  • 割り箸
  • 豆や小さな個包装のお菓子
  • 皿2枚
  • ストップウォッチ

<流れ>

  1. 挑戦者はテーブルの前に立ち、片方の皿に乗った豆を割り箸で掴みます。
  2. 1分間で、隣の空の皿にできるだけ多くの豆を移します。
  3. 時間が来たら終了し、移した豆の数を数えます。
  4. 最も多くの豆を移せた人が勝利です。

3. 万歩計フリフリ対決!一番多く振るのは誰?

万歩計を腕や足に装着し、制限時間内にどれだけ数値を増やせるかを競う体力系のゲームです。BGMにあわせてリズミカルに振ったり、全力で体を揺さぶったりと、挑戦者のがんばりに大盛り上がり。体を動かすので、お酒が入った場の雰囲気をリセットするのにも最適です。

<用意するもの>

  • 万歩計(人数分)
  • ストップウォッチ
  • 盛り上がるBGM

<流れ>

  1. 挑戦者は万歩計を腕や足などの好きな場所に装着します。
  2. 司会者の合図で音楽がスタート。制限時間の30秒間、とにかく体を振って万歩計のカウントを増やします。
  3. 音楽が止まったら終了。万歩計の数値を確認します。
  4. 最もカウント数が多かった人の勝利です。

ビンゴ以外で景品を渡して盛り上がるゲーム3選

ビンゴ以外で景品を渡して盛り上がるゲーム3選

景品がかかったゲームは忘年会の定番。毎年のビンゴではマンネリ気味という方に、ビンゴ以外で新鮮な驚きと楽しさを提供できるゲームをご紹介します。誰にでも豪華景品が当たるチャンスがあると思わせる、運の要素とドキドキ感を演出することがポイント。会場の熱気を高めるゲームをご紹介します。

1. 正しいのはどっち?クイズ!景品争奪の二択クイズ

1. 正しいのはどっち?クイズ!景品争奪の二択クイズ

シンプルな二択クイズで、間違えた人から脱落していくサバイバル形式のゲームです。「社長の出身地はA県?B県?」といった会社に関する問題から、「一般的な知識問題」まで、幅広いジャンルの問題を用意するのがおすすめ。景品をかけた最後の数人での戦いはとても盛り上がります。

クイズ作りに悩む幹事さんには、ピアリーの景品購入特典「無料クイズスライド」が便利です。ダウンロードしてスクリーンに映すだけで使えるので、面倒な準備を減らせます。さらに盛り上げたい方には、『Canva』で簡単に編集できる「自作用テンプレート」がおすすめ。スマホやパソコンで編集するだけで、プロ仕様のクオリティーに仕上げられます。

<用意するもの>

  • 二択クイズの問題
  • 景品

<流れ>

  1. 司会者が二択クイズを出題します。
  2. 参加者は答えだと思うほう(AかB)に移動するか、手を挙げます。
  3. 不正解者はその場で着席。1~3を繰り返して最後まで残った人が勝ちです。
  4. 勝ち残った順に好きな景品を選んでもらう形式もおすすめです。

【無料特典】景品購入でクイズテンプレート無料プレゼント!

正しいのはどっち?クイズ【自作ムービー】
クイズ・余興ムービーテンプレート

2. 運命のクジ引き大会!豪華景品は誰の手に

忘年会の終盤にぴったりの、運だけで景品が決まるシンプルな抽選会です。参加者全員に番号札を配り、抽選ボックスから引かれた番号の人が景品をもらえます。高価な景品が当たったときには会場の盛り上がりが一気に高まります。

<用意するもの>

  • 抽選ボックス
  • 番号札(参加人数分)
  • 景品

<流れ>

  1. 受付時に、参加者全員に番号が書かれたクジを配ります。
  2. くじ引き大会が始まったら、司会者が抽選ボックスから番号を1枚ずつ引き、番号を読み上げます。
  3. 当選者はステージに上がり、景品を受け取ります。
  4. 目玉景品は最後にしたり、シークレット景品を用意しておいたりするとさらに盛り上がります。

3. 社員アンケート結果当てクイズ!みんなの本音を予想しよう

事前に社員にアンケートを実施し、集計結果の1位を当てるクイズゲームです。「○○部長を動物に例えると?」「社内で一番○○な人は?」など、ユニークなお題がおすすめです。意外な答えや共感を呼ぶ結果が出ると、会場は和やかな雰囲気に包まれます。社員同士の距離が近づくきっかけにもなります。

<用意するもの>

  • アンケートの質問と集計結果
  • 景品

<流れ>

  1. 忘年会の数週間前に、匿名で社員にアンケートを取っておきます。
  2. 司会者が「○○のアンケート結果、第1位は何でしょう?」と問題を出します。
  3. 個人戦またはチーム戦で、1位の回答を予想してフリップなどに書いてもらいます。
  4. 1位を当てた人やチームポイントが入り、最終的に最もポイントが多かった人が優勝です。


忘年会の景品ならコレ!景品準備ガイド

こちらの記事もチェック!

忘年会の景品ならコレ!景品準備ガイド

忘年会でもらって嬉しい景品特集

忘年会のゲームを成功させる!幹事が知っておきたい盛り上げのコツ

忘年会のゲームを成功させる!幹事が知っておきたい盛り上げのコツ

楽しいゲームを準備するだけでは、忘年会は十分に盛り上がりません。参加者全員が笑顔になれる場にするには、幹事のちょっとした工夫や気配りが大切です。忘年会のゲームを成功させるためのコツをご紹介します。

参加者全員で楽しめるゲームを選ぶ!年齢や関係性を考慮

忘年会には新入社員から役員まで、さまざまな年齢や立場の人が集まります。一部の人しか楽しめない内輪ネタや、若者向けの激しいゲームばかりでは、しらけてしまう人が出てきてしまいます。ルールがシンプルで、誰にでも勝つチャンスがあるゲームを選ぶのがポイントです。

喜ばれる景品や賞品を用意!パネルや水引付きのものを使い特別感を出す

ゲームの盛り上がりを左右するのは景品です。参加者が「欲しい!」と思えるような魅力的なものを用意しましょう。特に目玉景品は、A3サイズのパネル付きのものを選ぶと会場での見栄えがよく、授賞式も一段と盛り上がります。水引付きの景品にするといった工夫で特別感を出すのもおすすめです。

ピアリーの景品はA4やA3のパネル付きで会場を盛り上げます!目録は、水引デザインや上品な洋風デザインから選べるので、忘年会の会場にあわせられるのがうれしいポイントです。

BGMやムービーを効果的に使って雰囲気を演出する

ゲーム中のBGMは場を盛り上げるのに効果的です。クイズの考える時間には集中できる曲を、結果発表のときにはドラムロールなどで緊張感を演出しましょう。オープニングムービーで忘年会への期待感を高めるのもおすすめです。

ボディタッチのあるゲームは避ける

男女が参加する会社の忘年会では、過度なボディタッチを伴うゲームは控えるのが安心です。不快に感じる人がいたり、セクハラのリスクにつながったりする場合があります。誰もが楽しめるよう、適度な距離感を保てるゲームを選びましょう。

忘年会でもらって嬉しい景品特集

忘年会のゲームにおすすめの景品をご紹介!パネル付きで盛り上がる!

ゲームを最高に盛り上げるには、魅力的な景品が欠かせません。参加者のモチベーションを高める、おすすめの景品セットをご紹介します。パネル付きなので、会場も華やかになります。

「JTB旅行券(2万円分)で行こうディズニーランドorシー」が目玉の人気景品10点セットA

バルミューダ BALMUDA The Toaster ブラック 選べる景品10点グルメセット

「叙々苑お食事券(1万円分)」が目玉の人気景品6点セットB

生ビール アサヒ スーパードライ 350ml 24本【パネル・目録付】

ゴールドティッシュ 30W(10個セット)

【Q&A】忘年会のゲームに関するよくある疑問

【Q&A】忘年会のゲームに関するよくある疑問

忘年会でのゲームについて、幹事の方がよく悩むことや、ゲームや余興を成功させるためのポイントを分かりやすくご紹介します。初めて幹事を務める方にもおすすめの内容です。

Q. 忘年会で座ってできるゲームは何がありますか?

A. 「限定しりとり」や「うちの会社クイズ」「マジョリティゲーム」などは座ってできます。ほとんど道具を使わずに会話中心で進められるため、食事をしながらでも気軽に楽しめます。会場内で移動する必要がないので、スペースを気にせず誰もが参加できるのも魅力です。

Q. 忘年会でおすすめのビンゴ以外のゲームは?

A. ビンゴのマンネリを避けたい場合は、「二択クイズ」や「社員アンケート結果当てクイズ」がおすすめです。参加者全員が頭を使いながら楽しめるので、一体感が生まれます。景品をかけたサバイバル形式にすると、最後までドキドキ感が続き、盛り上がりも格段にアップします。

Q. 忘年会で盛り上がるゲームはなんですか?

A. 参加者全員が役割を持つ「チーム対抗ゲーム」は特に盛り上がります。「ジェスチャーゲーム」や「お絵描き伝言ゲーム」などは、珍回答や面白い動きが続出し、会場全体が笑いに包まれるため人気。シンプルなルールで誰でも楽しめるため、幅広い年齢層におすすめです。

Q. デイサービスにおすすめの忘年会ゲームはなんですか?

A. 高齢者の多いデイサービスでは、座ったままで参加でき、指先や記憶を使うゲームが向いています。「後出しじゃんけん」や、昔の流行歌を使った「イントロクイズ」などがおすすめです。体への負担が少なく安全に楽しめるものを選び、笑顔あふれる時間を作りましょう。

入念な準備で参加者全員が楽しめる忘年会にしよう

忘年会のゲームの企画や準備、当日の進行は幹事の腕の見せどころです。座ってできるゲームや個人戦、チーム対抗など、参加者の顔触れや会場にあわせて選ぶことで、全員が楽しめる忘年会ができます。ゲームの選び方や盛り上げるコツを踏まえて、会社やデイサービスの忘年会で笑顔あふれる時間をつくりましょう。

PIARY|景品一覧はこちら

合わせて読みたい
景品記事

景品記事まとめへ