親戚へ内祝いを贈るときに気をつけたいことは?ポイントやギフトの選び方も紹介!|PIARY(ピアリー)

親戚へ内祝いを贈るときに気をつけたいことは?ポイントやギフトの選び方も紹介!

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結婚や出産などをすると、親戚の方からお祝いをいただいたくことがあると思います。お祝いをいただいたら、感謝の気持ちを伝えるために内祝いを贈りますが、親戚へ内祝いを贈るときには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?

今回は、親戚へ内祝いを贈るときに気をつけたいポイントやギフトの選び方、おすすめのギフトを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

・親戚への内祝いは必要なの?
・親戚からお祝いをいただいたときにやっておきたいこと
・こんなとき親戚の内祝いはどうすればいい?
・親戚へ贈る内祝いの選び方のポイントは?
・親戚への内祝いにおすすめのギフト
・親戚への内祝いは、相手との関係を考えて選びましょう

親戚への内祝いは必要なの?

上司に内祝いを贈ることが想定されるお祝い事は?

内祝いとは本来、「身内にお祝い事があったとき、親戚や近所の方に幸せのお裾分けをする」という意味で贈るものでした。お祝いをいただいたかどうかは関係なく、親戚へ内祝いを贈ることは、昔からの習慣であるともいえます。

それが現在では、内祝いは「いただいたお祝いに対するお返し」という意味に変化しています。身内である親戚からお祝いをいただいたら、内祝いを贈ることは一般的なマナーとされています。

親戚からお祝いをいただいたときにやっておきたいこと

上司へ内祝いを贈るマナーは?気をつけたいポイント

ここからは、親戚からお祝いをいただいたときに、あらかじめやっておいた方がよいことについて解説していきます。

受け取ったら連絡してお礼を伝えましょう

まず、お祝いをいただいたら、「お祝いをいただいた」ことに対するお礼を伝えましょう。特に、遠方の親戚から郵送でお祝いをいただいた場合は、無事届いたという報告も含めて電話で連絡をするとよいです。

また、電話連絡だけでなく、御礼状を送るとより丁寧な印象を与えます。目上の親戚や、年配の親戚への連絡は、御礼状も送るとよいでしょう。

現金でお祝いをいただいた場合は、お礼だけでなく、「新居の家具に使おうと思います」「ベビーカーを買うつもりです」など、用途を伝えると、より喜ばれることでしょう。

内祝いの送り先のリストを作成しておきましょう

たくさんの方にお祝いをいただくと、誰に何をいただいたのかわからなくなってしまうことがあります。お祝いをいただいた方のリストを作っておくと、後から内祝いを用意するときに、贈り漏れを防ぐことができます。

お祝いをくださった方の氏名、住所、電話番号の他に、いただいた品物や金額も記しておくと、内祝いの品を選ぶときに、どれくらいの額のものを選べばよいのかわかりやすいです。

いただいた品の金額がわからなかったら、インターネットなどで調べるとよいでしょう。いただいた品の値段を調べるのは気が引けるかもしれませんが、内祝いには相場があります。いただいたお祝いに対し、内祝いの品が高すぎても安すぎても失礼にあたるので、あらかじめ金額を把握しておきましょう。

こんなとき親戚の内祝いはどうすればいい?

こんなとき、内祝いはどうすればいい?気になる疑問

お祝いをいただいた場合は、基本的には内祝いを贈るのがマナーです。しかし、内祝いが不要なケースがまったくないわけではありません。どのような場合に内祝いが不要なのかを見ていきましょう。

結婚式・披露宴に招待した場合

結婚式や披露宴に招待した方から、ご祝儀という形で結婚祝いをいただいた場合は、内祝いを贈らなくてもよいとされています。披露宴での食事や引き出物のおもてなしが、ご祝儀に対するお返しになるからです。

しかし、親戚からのご祝儀は、高額になりやすい傾向があります。もし高額のご祝儀をいただいて、食事や引き出物のお返しだけでは不釣り合いになると考えた場合は、後日改めて内祝いを贈ってもよいでしょう。

また、招待をしたものの参列を欠席された方からご祝儀をいただいたら、内祝いを贈る必要があります。

内祝いはいらないと言われた場合

お祝いをくれた親戚から、「内祝いはいらないよ」「お返しは気にしないでね」などと言われてしまったら、どうしたらよいのでしょうか?

普段から付き合いの深い親戚から言われた場合は、その言葉に素直に甘えてしまってもよいかもしれません。ただし、その場合も、食事に招いたり、相手の家を訪れるときにちょっとした手土産を持って行ったりするなど、正式なマナーに則らない形でお礼を伝えたほうがよいでしょう。

お祝いや内祝いは、地域や家庭ごとのしきたりや風習もあるので、必ずしも贈らなければならない、または贈らなくてもよい、と一概に決めてしまってよいわけではありません。

自分の親戚から内祝いを辞退された場合は、両親や祖父母など、年上の親族に相談してみるとよいでしょう。また、配偶者の親戚に言われた場合は、夫婦二人でよく話し合って決めてください。

親戚へ贈る内祝いの選び方のポイントは?

上司に喜ばれる内祝いの選び方は?

内祝いを贈る際、せっかくなら喜んでもらえるものを贈りたいですよね。ここでは、親戚へ贈る内祝いギフトの選び方のポイントについて紹介します。

・年配の親戚に贈る場合

日常的に買わないような、少し高級な「いいもの」をおすすめします。ブランド米や老舗メーカーの食品、お酒を好む方には日本酒や焼酎など、グルメ系ギフトが喜ばれやすいです。

・一人暮らしの親戚に贈る場合

毎日使う実用品のような、すぐに消費する必要がなく、ストックがあっても困らない消耗品がよいでしょう。

・小さい子どもがいる親戚に贈る場合

お菓子やジュースの詰め合わせなど、小さなお子さんも一緒に、家族全員で楽しめるようなものがおすすめです。

・若い夫婦二人暮らしの親戚に贈る場合

実用性だけでなく、パッケージやデザインにもこだわった、おしゃれなものを贈ると喜ばれやすい傾向にあります。有名なカフェのコーヒーや紅茶、バスグッズなど、二人で楽しめるものがよいでしょう。

そのほか、ブランドタオルや洗剤、石鹸などは、たくさんあっても持て余すものではないので、内祝いギフトの定番とされています。レトルト食品のような、すぐに食べられて保存の効く食品類もおすすめです。特に一人暮らしの方に食品類を贈る場合は生ものを避け、日持ちのするものを選ぶとよいでしょう。

どうしても悩んでしまい贈る物を決められないときは、カタログギフトがおすすめ。かさばらず、贈られた側が自分の好きなものを自由に選ぶことができるため、どんな年齢や家族構成の方にも贈りやすいです。

親戚への内祝いにおすすめのギフト

上司へ贈る内祝いにおすすめのギフト

最後に、親戚への内祝いにおすすめのギフトを紹介します。

バームクーヘン(名入専用) D

バームクーヘンはほどよい柔らかさの焼き菓子で、年齢や性別に関わらず好む方が多いです。見た目が木の年輪のように見えることから、「成長」や「未来」を連想させ縁起の良いお菓子とされているため、内祝いギフトとして人気が高いです。

ラベルに生年月日や名前を入れることができるので、出産内祝いにぴったりです。

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烏骨鶏たまご麺ギフトセット(8束)

岐阜県の豊かな自然の中で大切に育てられた烏骨鶏の卵を使ったこだわりのうどんです。

烏骨鶏の卵を麺に練り込むことで、うどん自体に烏骨鶏の卵がもつ強いコクや奥深い風味が味わえます。烏骨鶏のエキスを使用したうどん出汁もセットになっています。

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ラ・コルベット オーガニックセレクション

120年以上続く伝統的な釜炊き製法で作られている、ラ・コルベットの石鹸の中から、素材にもこだわったオーガニックソープと、オーガニックコットンタオルを詰め合わせたギフトセットです。天然の保湿成分がたっぷりはいった石鹸は泡立ちがよく、お肌を優しく洗い上げます。

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カタログギフト ボーベル 至高【3800円コース】水仙(スイセン)

全国各地のこだわりのグルメやブランド小物、温泉などの体験型までそろえた、充実した品揃えのカタログギフト。幅広い年齢層の方に楽しんで選んでいただけることでしょう。

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廣川昆布 御昆布 佃煮6品詰合せA

昆布の一番おいしい部分を使い、素材の旨味を活かした味わいにこだわって佃煮を作っている廣川昆布から、美味しい佃煮の詰め合わせをご用意。100年以上続く伝統製法でじっくりと炊き上げた、自慢の佃煮と塩昆布の味を楽しめます。

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美食ファクトリー こだわりスープとパスタバラエティ A

素材にこだわったスープとパスタソース、スパゲッティを詰め合わせた美味しいグルメギフト。野菜たっぷりのミネストローネと粒入りのコーンスープは、優しい味わいが楽しめます。美味しいスープとパスタを手軽に味わえる洋食ギフトです。

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親戚への内祝いは、相手との関係を考えて選びましょう

上司への内祝いはマナーに気をつけましょう

親戚からお祝いをいただいたら、きちんと内祝いを贈り、今までお世話になった感謝や、お祝いをいただいたことに対するお礼の気持ちを伝えましょう。

普段付き合いのある親戚であれば、相手の年齢や人柄、家族構成などを知っているはずです。贈る相手に喜んでもらえるような、素敵な内祝いを用意しましょう。