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親戚へ内祝いを贈るときに気をつけたいことは?ポイントやギフトの選び方も紹介!|内祝い・お返しギフトならPIARY(ピアリー)
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結婚や出産などをすると、親戚の方からお祝いをいただいたくことがあると思います。お祝いをいただいたら、感謝の気持ちを伝えるために内祝いを贈りますが、親戚へ内祝いを贈るときには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?
今回は、親戚へ内祝いを贈るときに気をつけたいポイントやギフトの選び方、おすすめのギフトを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
内祝いとは本来、「身内にお祝い事があったとき、親戚や近所の方に幸せのお裾分けをする」という意味で贈るものでした。お祝いをいただいたかどうかは関係なく、親戚へ内祝いを贈ることは、昔からの習慣であるともいえます。
それが現在では、内祝いは「いただいたお祝いに対するお返し」という意味に変化しています。身内である親戚からお祝いをいただいたら、内祝いを贈ることは一般的なマナーとされています。
ここからは、親戚からお祝いをいただいたときに、あらかじめやっておいた方がよいことについて解説していきます。
まず、お祝いをいただいたら、「お祝いをいただいた」ことに対するお礼を伝えましょう。特に、遠方の親戚から郵送でお祝いをいただいた場合は、無事届いたという報告も含めて電話で連絡をするとよいです。
電話連絡だけでなく、御礼状を送るとより丁寧な印象を与えます。目上の親戚や、年配の親戚への連絡は、御礼状も送るとよいでしょう。
現金でお祝いをいただいた場合は、お礼だけでなく、「新居の家具に使おうと思います」「ベビーカーを買うつもりです」など、用途を伝えると、より喜ばれることでしょう。
たくさんの方にお祝いをいただくと、誰に何をいただいたのかわからなくなってしまうことがあります。お祝いをいただいた方のリストを作っておくと、後から内祝いを用意するときに、贈り漏れを防ぐことができます。
お祝いをくださった方の氏名、住所、電話番号の他に、いただいた品物や金額も記しておくと、内祝いの品を選ぶときに、どれくらいの額のものを選べばよいのかわかりやすいです。
いただいた品の金額がわからなかったら、インターネットなどで調べるとよいでしょう。いただいた品の値段を調べるのは気が引けるかもしれませんが、内祝いには相場があります。いただいたお祝いに対し、内祝いの品が高すぎても安すぎても失礼にあたるので、あらかじめ金額を把握しておきましょう。
お祝いをいただいた場合は、基本的には内祝いを贈るのがマナーです。しかし、内祝いが不要なケースがまったくないわけではありません。どのような場合に内祝いが不要なのかを見ていきましょう。
結婚式や披露宴に招待した方から、ご祝儀という形で結婚祝いをいただいた場合は、内祝いを贈らなくてもよいとされています。披露宴での食事や引き出物のおもてなしが、ご祝儀に対するお返しになるからです。
しかし、親戚からのご祝儀は、高額になりやすい傾向があります。もし高額のご祝儀をいただいて、食事や引き出物のお返しだけでは不釣り合いになると考えた場合は、後日改めて内祝いを贈ってもよいでしょう。
また、招待をしたものの参列を欠席された方からご祝儀をいただいたら、内祝いを贈る必要があります。
お祝いをくれた親戚から、「内祝いはいらないよ」「お返しは気にしないでね」などと言われてしまったら、どうしたらよいのでしょうか?
普段から付き合いの深い親戚から言われた場合は、その言葉に素直に甘えてしまってもよいかもしれません。ただし、その場合も、食事に招いたり、相手の家を訪れるときにちょっとした手土産を持って行ったりするなど、正式なマナーに則らない形でお礼を伝えたほうがよいでしょう。
お祝いや内祝いは、地域や家庭ごとのしきたりや風習もあるので、必ずしも贈らなければならない、または贈らなくてもよい、と一概に決めてしまってよいわけではありません。
自分の親戚から内祝いを辞退された場合は、両親や祖父母など、年上の親族に相談してみるとよいでしょう。また、配偶者の親戚に言われた場合は、夫婦二人でよく話し合って決めてください。
内祝いを贈る際、せっかくなら喜んでもらえるものを贈りたいですよね。ここでは、親戚へ贈る内祝いギフトの選び方のポイントについて紹介します。
日常的に買わないような、少し高級な「いいもの」をおすすめします。ブランド米や老舗メーカーの食品、お酒を好む方には日本酒や焼酎など、グルメ系ギフトが喜ばれやすいです。
毎日使う実用品のような、すぐに消費する必要がなく、ストックがあっても困らない消耗品がよいでしょう。
お菓子やジュースの詰め合わせなど、小さなお子さんも一緒に、家族全員で楽しめるようなものがおすすめです。
実用性だけでなく、パッケージやデザインにもこだわった、おしゃれなものを贈ると喜ばれやすい傾向にあります。有名なカフェのコーヒーや紅茶、バスグッズなど、二人で楽しめるものがよいでしょう。
そのほか、ブランドタオルや洗剤、石鹸などは、たくさんあっても持て余すものではないので、内祝いギフトの定番とされています。レトルト食品のような、すぐに食べられて保存の効く食品類もおすすめです。特に一人暮らしの方に食品類を贈る場合は生ものを避け、日持ちのするものを選ぶとよいでしょう。
どうしても悩んでしまい贈る物を決められないときは、カタログギフトがおすすめ。かさばらず、贈られた側が自分の好きなものを自由に選ぶことができるため、どんな年齢や家族構成の方にも贈りやすいです。
最後に、親戚への内祝いにおすすめのギフトを紹介します。
瀬戸物で有名な愛知県瀬戸市で生まれた食器ブランド『m.m.d』の中鉢と箸、箸置きのセットです。落ち着いた色合いで、和洋折衷さまざまな料理との相性もばっちり。縁起の良い六角形の中鉢は贈り物におすすめです。
全国各地のこだわりのグルメやブランド小物、温泉などの体験型までそろえた、充実した品揃えのカタログギフト。幅広い年齢層の方に楽しんで選んでいただけることでしょう。
60年以上続く「長良園」で人気の美濃菓蔵。フルーツが練りこまれた生地に、新鮮なまま丸ごとスライスしたフルーツをはさんで香ばしく焼き上げたフルーツせんべいとゴーフレットを詰め合わせました。甘酸っぱいフルーツと香ばしい生地の相性はバツグン。軽い口当たりなので、小さなお子様からご年配の方まで幅広い年代の方に楽しんでいただけるギフトです。
空気のように軽く、吸水性もバツグンな今治タオルセット。
チェック部分のガーゼ生地とパイル生地が裏表で反転しているオシャレなデザインになっています。
毛羽落ちが少ない分、ふっくらとした肌触りと吸水性が長続き。洗濯を重ねるたびに糸が空気を含んでくれるので、使えば使うほど心地よいタオルになっています。
ずっと使い続けたい愛着がわくタオルです。
フランス最大の湾港都市「マルセイユ」でつくられた肌にも環境にもやさしいソープとタオルのセットです。
シンプルでオシャレなタオルは、普段使いしやすく実用性が高いアイテム。化学薬品を使用していないので、安心してお使いいただけます。
大切な親戚に肌の健康も考えたギフトを贈りませんか?
お酒好きな親戚に贈りたいビールグラス。
独特な形状でビールの口当たりを良くしてくれて豊かな泡を保ってくれます。
本格的なビールの味わいをこのグラスでぜひお楽しみください。
いつもとひと味違う贅沢感を感じられます。
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恵み豊かな信州の地で育った果実がフレッシュ感いっぱいのジュースになりました。「ふじ」「王林」「葡萄」「白桃」のアソートセット。老若男女世代を問わず喜んでもらえます。無料で熨斗、ラッピング、メッセージカードが付き、幸せのお裾分けにも最適。
人気のカタログギフト「グランノーブル シャンベリ」にプラス1品の選べる食品ギフトがついたギフトセットです。
グランノーブルは付属のドリップコーヒーを楽しみながら、商品を選ぶことができる上質なカタログギフト。
プラス1品の食品ギフトは、PIARYが厳選した人気の約30種類からお選びいただけます。
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日本の伝統である有田焼の『香蘭社』が造った飯碗。
日本が誇る川にささらぐようなデザインは、心を落ち着かせてくれます。感謝の気持ちを添えて親族に贈るのにおすすめ。毎日のご飯のお供に使っていただける商品です。
ちょっとレトロで可愛らしいデザインのココット鍋。
オーブンや電子レンジでも使用できるので、料理をする方の力強い味方として活躍してくれます。
見た目が可愛いので、このままテーブルに並べてもオシャレです。
親戚からお祝いをいただいたら、きちんと内祝いを贈り、今までお世話になった感謝や、お祝いをいただいたことに対するお礼の気持ちを伝えましょう。
普段付き合いのある親戚であれば、相手の年齢や人柄、家族構成などを知っているはずです。贈る相手に喜んでもらえるような、素敵な内祝いを用意しましょう。
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