結婚式アルバム・フォトブックとは?
思い出や記念に作ることが多い結婚式アルバムやフォトブック。成長の記録やプレゼント用として相手に贈ることも多いようです。
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思い出や記念に作ることが多い結婚式アルバム・フォトブック。
フォトブックは写真集やアルバムとは異なり、写真だけでなくコメントが記載してあります。
成長の記録やプレゼント用として相手に贈ることも多いようです。
また、オリジナルフォトブックとして自分で作成することもできます。
スマートフォンやデジタルカメラで撮った写真を自分で加工することによって、作る楽しさと贈る相手の気持ちを考える大切さを知る機会でもあります。
今回はフォトブックの魅力やオリジナルフォトブックを作る方法、写真選びの重要性を詳しくご紹介します。
写真集とフォトブックの違いをご存じでしょうか。
似ているようで実は全く異なるものなのです。
実際に作成してみようとした際に、写真集にしたかったのがフォトブックになってしまった、という方、その逆パターンも結構多くいます。
ちなみにアルバムも似たような分類でもあります。
3つそれぞれに特徴があるので、きちんと知って活用してみましょう。
基本的に文字や文章の記載がなく、コンセプトに合わせて作られた写真のみの作品集のことを言います。
例えば書店に売られている芸能人のありのままの姿や場所ごとの風景、可愛い動物などを想像しますよね。
テーマやコンセプトを軸に写真を撮り、写真のみで見る側に感性を伝えようとするのが写真集の特徴でもあります。
主に個人向けに贈るものがフォトブックです。
写真にコメントが添えられており、まるで絵本のような仕上がりになります。
行事や記録など思い出や記念に作られることが多いです。
今では自分で撮影したスマートフォンやデジタルカメラの写真を使って、オリジナルフォトブックを作ることもできます。
自分好みに写真やコメントをアレンジできるので、身近に感じられるものでもあります。
フィルムタイプのカメラを現像し写真を台紙に貼り付けたものがアルバムです。
写真集とは違い、個人向けの写真のみを記録として残したものを言います。
よく実家などに自分の成長の記録として親が残している方も多くいるのではないでしょうか。
昔はデジタルカメラやスマートフォンがあまり普及していなかったので、現像して初めて写真の映り方を確認できましたよね。
その写真を全てアルバムとして残していたので、映りが悪い写真もありました。
今では事前に写真映りを確認できたり写真自体の編集もできるので、そこがフォトブックとの違いでもあります。
写真集より身近に感じられるフォトブックは年齢層関係なく好まれています。
その理由の1つとして「プレゼントとして絶対に喜んでもらえるから」です。
オリジナルのフォトブックを貰って嬉しくない方なんていませんよね。
一生懸命試行錯誤して作ったオリジナルのフォトブックなので貰ったら誰もが嬉しいものです。
作った側もその方のことを想いながら作っているので、より親密度もアップします。
実際に親とあまり仲良くなかったのが、フォトブックがキッカケで大の仲良しになった、なんて事例もあります。
他にも、思い出や記念を形として残すことによって振り返る機会が生まれます。
コメントがあることによって過去にこのようなことがあったんだなと、当時のことを鮮明に思い出すことができて、今と向き合うキッカケにもなります。
フォトブックがあったからこそ、過去・現在・未来をしっかり見つめることもできます。
フォトブックは気持ちも変えてくれる偉大なアイテムでもあるのです。
フォトブックの魅力を知ると実際に作ってみたくなったのではないでしょうか。
オリジナルでフォトブックを作る方法は大きく分けて3つあります。
自分自身で最初から最後まで作成する方法です。
全て自分で作るとなると限られた時間の中で作らなければいけないので大変さはすごくあります。
1つ1つのことをじっくり考えなくてはいけないので、労力も使います。
しかし、渡す相手のことを考えるので、今まで知らなかったことを知るキッカケにもなります。
貰う側も自分のことを想ってくれる気持ちがすごく嬉しいはずです。
また、フォトブックを作る楽しさも知ることができます。
一から作ることでたくさんのことを学ぶことができますよ。
自分で作ることが難しい場合は、フォトブックを作ったことがある友人に頼んでみましょう。
友人なのでフォトブックのデザインなど要望をすぐに伝えることができますし、信頼性もあります。
友人と相談しながら作成していくこともできますので、メリット尽くしなのです。
自分で作成できない、作れる友人もいない場合は、フォトブックを作ってくれるサービスを利用してみましょう。
必要な写真を用意するだけで、フォトブックのデザインや写真の画質など、全てをキレイに作成してくれます。
初心者ではフォトブックを一から作るとなると時間と労力がすごくかかってしまうため、フォトブックサービスは大変おすすめです。
また、行事によっては何十冊と必要になる場合もこのサービスを利用すると大変便利ですよ。
フォトブックは写真がメインではないため、写真を適当に選んでしまう方が多くいます。
しかしフォトブックは個人向けに作成しているからこそ、写真選びを慎重に行う必要があるのです。
相手を想うのならば、写真1枚でも大切に決めるようにしましょう。
写真選びのポイントをしっかり覚えてオリジナルフォトブックの作成に生かしてみてくださいね。
基本的なことでもありますが、写真の写り具合を1枚1枚確かめていきましょう。
ピンぼけや表情が切れているなど、写りが明らかに悪いものは除外です。
写りが悪い写真がフォトブックに使われていても、貰った側は嬉しくありませんよね。
適当に選んだものだと思ってしまい、不快な思いをしてしまうこともあります。
表情がハッキリ見えるものを選ぶようにしましょう。
フォトブックを作るときは最初にどのようなテーマにするかを考えるようにしましょう。
主にプレゼント用や思い出、記念で作るのですが、テーマに沿った写真を選ばなくてはいけません。
例えば、結婚式の思い出として作成するのに対して、写真写りが良いからと言って自撮りの写真を入れてしまったら、雰囲気が全く合いませんよね。
プレゼントとして贈る際は余計に気を付けなければいけません。
全く関係のない写真が紛れ込んでいたら、貰う側はなぜこの写真?と疑問に思ってしまいます。
表情が良いからといって、明らかにテーマから外れた写真は選ばないようにしましょう。
表情がハッキリ見えていればOKというわけではありません。
うつむいていたり怒っていたりなど、フォトブックとして本当に使っても良いものかを考えなくてはいけません。
テーマによっては喜怒哀楽全ての表情を入れても良い場合もありますが、基本的にはキラキラ輝いている表情を選ぶようにしましょう。
特に目の表情が大切です。目は人それぞれ特徴が違うので、目がハッキリ見えているものは写真全体をキレイに見せてくれます。
個性のある写真にもなるので、選ぶべきポイントの1つです。
笑顔の写真がたくさんあるフォトブックは、いつ見ても幸せな気持ちにさせてくれます。
テーマに沿って表情選びをするようにしましょう。
主役(渡す方)の写真のみを選んでしまう方が多いのですが、主役の方と関わりのある周りの方の写真もたくさん入れることで、フォトブックの良さがより出てきます。
主役のみのフォトブックももちろん良いのですが、周りの方々がいての主役でもあります。
貰う側も自分だけのフォトブックよりも、友人や子供、両親など関わってくれた方々と一緒のフォトブックの方がより喜びが2倍になります。
主役とたくさんの方々との思い出をずっと残すためにも、主役以外の方も写真をたくさん選んで華やかなフォトブックにしてみましょう。
写真にコメントがあるからと言って人物だけの写真になると、内容が薄いフォトブックになってしまいます。
風景や小物など人物と一緒に写っているものを選ぶと、よりフォトブックから思い出が滲み出てきます。
人物のみになってしまうと、どこで撮った写真だっけ?と毎回考えながら見ることになってしまいます。
そうなると見ているだけで疲れてしまいますよね。
フォトブックは見た瞬間、瞬時に思い出せるものとして、風景や小物が一緒に写っている写真を選ぶようにしましょう。
フォトブックは様々な記念や贈り物として使えます。
残しておきたい思い出や贈りたい相手がいる方はぜひフォトブックを活用してみましょう。
フォトブックが使えるおすすめのシーンをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
先ほどから何度か出てきていますが、結婚式の記念やお礼に活用できます。
一生に一度の結婚式なのでプロのカメラマンに頼んで、よりキレイで美しい写真を撮ってもらう方が多くいます。
作成もプロのフォトブックサービスに頼めば、大満足できるフォトブックが完成できます。
自分のためだけでなく、親族や友人などに贈るプレゼント用としてもおすすめです。
全面見開きの30Pフラットタイプのフォトブックです。プロのデザイナーがレイアウトをしてくれるので、安心して頼むことができます。出会いから今までのストーリー仕立て、オシャレさ、高品質な完成度が、誰もが喜ぶフォトブックになること間違いなしです。
結婚式に続いて人気なのが、子供の成長を記録したフォトブックです。
子供に見せるためのフォトブックであり、過去を思い返せる、昔でいうアルバムみたいなものですね。
お母さんが一から作り上げたオリジナルのフォトブックは特に子供が大変喜びます。
世界に一つしかないデザインでもあるので、時間を掛けて作る方も多いです。
会社の上司などの定年退職や退社時にフォトブックを贈ることもできます。
忘年会や普段の飲み会など、普段の仕事生活の中で撮られた写真をフォトブックにしただけでも、喜んでくれます。
特に会社の勤務数が多い年配の方は、フォトブックを貰うことも少ないでしょうし、仕事の仲間の写真は一生の宝物になるはずです。
喜んでくれるか心配、渡しづらいなどあるかもしれませんが、意外に喜んでもらえるのでおすすめです。
フォトブックを贈れるシーンはたくさんあります。
最近は画質がキレイな写真がたくさん撮れますので、フォトブックにしなくてはもったいないくらいです。
今まで撮りためた写真をフォトブックにして、自分自身の記録のために作ってみても良いですよ。
自分のため、相手のためにオリジナルフォトブックを心を込めて作ってみてくださいね。
思い出や記念に作ることが多い結婚式アルバムやフォトブック。成長の記録やプレゼント用として相手に贈ることも多いようです。
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膨大な写真は、整理のためにも、後から振り返って見る時のためにも、フォトブックにしておくのがオススメです。
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