結婚式の席札とは?
結婚式の準備を進めていくなかで、座席に置く席札について考えたことはありませんか?ゲストの名前を書くだけではなく…
席札には何を書くの?メッセージの例文&アレンジ紹介 | 結婚式 席札ならPIARY(ピアリー)
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結婚式の披露宴会場で用意されることの多い「席札」。マストアイテムではないものの、ゲストへのおもてなしとして、メッセージを添えた席札を準備する人がほとんどではないでしょうか?
でも「メッセージカードには何を書けばいいの?」と悩んでいる人も多いですよね。そこで今回は、席札メッセージカードの書き方や例文、アレンジ方法などを紹介します。
ぜひこちらを参考に、素敵な席札メッセージカードを作成してください。
席札とは、披露宴会場で各ゲストが座る席に置く、名前が書かれた札のこと。ゲストの目につきやすいようにショープレートの上などに置かれていることが多く、席札があることで「自分の席はここだ」とゲストがすぐに把握できるようになっています。
そしてその席札の裏側には、ゲスト1人1人にあてたメッセージが。この席札に書かれたメッセージを楽しみにしているゲストも多いので、マストではありませんが、余裕があればぜひチャレンジしてほしいアイテムです。
席札メッセージを書くときには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
席札メッセージの長さは、ゲスト全員均一にすることを心がけましょう。
席札はゲスト全員に用意するもの。そのため特定のゲストだけが長文になったり、特定のゲストだけが短文になったりすると、それが目に入ったゲストは嫌な気持ちになってしまいます。
ゲストとの関係性に関わらず、どのゲストにも同じ長さのメッセージを書くようにしましょう。
席札の大きさは、そんなに大きなものではありません。そのためメッセージを書くスペースも、そこまで広くはないもの。狭いスペースに長々と文章を書いてしまうと読みにくくなるので、メッセージは3文程度を目安として書くようにしましょう。
結婚式では、忌み言葉や重ね言葉の使用はNGというマナーがあります。これは席札だけに限ったことではなく、招待状やプロフィールムービーでも同じです。
忌み言葉とは、別れや不幸なことを想像させる言葉のことで、「短い」「流れる」「離れる」「終わる」「途絶える」など。そして重ね言葉は、繰り返す(再婚など)を想像させる言葉で、「ますます」「たびたび」「だんだん」「いよいよ」などを指します。
普段は意識せずに使っている言葉も多いので、席札メッセージでも無意識に使ってしまいがち。でもゲストが不快に感じる場合もあるので、忌み言葉や重ね言葉は使わないように注意しましょう。
こちらも忌み言葉や重ね言葉と同じく、結婚式におけるマナーとされています。
句読点は「結婚生活に終止符を打つ(句読点を打つ)」とイメージさせてしまうことから、招待状や席札メッセージでも、句読点を打たずに文章を書くようにしましょう。
句読点の代わりに、スペースを空けて書くと読みやすくなりますよ。
席札メッセージはゲストへの直接的なメッセージであることから、「手書きのほうがいいのでは?」と感じる人も多いですよね。でも字に自信がなかったり、書く時間が取れなかったりする場合もあります。そういったときは、印刷でもまったく問題ありません。むしろ時間がないなかで急いで書いてしまうと、余計に雑な印象を与えてしまう可能性も。
手書きにこだわらず、印刷で丁寧に仕上げるのもひとつの手です。
席札メッセージカードを手書きする場合は「誰にでもわかりやすく」を意識して書きましょう。
字が小さすぎたり、字のくせが強すぎたりすると、ゲストが読みづらいと感じてしまう場合も。誰でも読みやすい、丁寧な字を心がけて書くといいですね。
またメッセージを書くときは、ゲストが見やすいように、黒かネイビーの万年筆、もしくはボールペンを使用しましょう。
席札メッセージカードは、ゲストにとって結婚式の思い出となるアイテムです。なのに自分の名前や漢字が間違って書かれていたら、ゲストにとってその結婚式には嫌な印象が残ってしまうことも。せっかく来てくれたゲストにそんな思いをさせないためにも、席札メッセージに書く名前や漢字は、間違いがないか事前に何度も確認しておきましょう。
席札メッセージに書くゲストの名前には、必ず「様」と敬称をつけるようにしましょう。ただし小学生などのまだ幼い子どもには、「くん」や「ちゃん」でOK。また両親や祖父母には、敬称を付けずに書いても失礼にはあたりません。
席札メッセージの文章は、
1.お礼
2.エピソード
3.締めの言葉
という構成で作成するのがおすすめ。
まず最初に書くお礼とは、結婚式に来てくれたことはもちろん、今までお世話になったことへのお礼という意味も込められています。
次に書きたいのがゲストとのエピソード。そのゲストとの思い出や具体的なエピソードを書くと、ゲストもそのエピソードを懐かしみながら、披露宴での時間を過ごすことができます。
そして最後には締めの言葉を書きましょう。この3つの構成を意識することで、まとまりのある、そして素敵なメッセージを書くことができますよ。
職場の上司や恩師に対してのメッセージでは、自分がその上司や恩師にどんな影響を受けて成長できたか、上司や恩師の言動で印象に残っていることが何か、などを書くようにしましょう。
また上司や恩師に祝辞や乾杯の挨拶をお願いしている場合には、そのお礼も添えておくといいですね。
例文:本日はご出席いただき また主賓の挨拶をしていただき 誠にありがとうございます
〇〇さんの仕事への姿勢はいつも私の憧れです
結婚後も変わらずに見守っていただけると嬉しいです
今後も夫婦ともによろしくお願いいたします
職場の先輩や後輩などの同僚には、ともに仕事をするなかで助けられたことや、印象に残っているエピソードを入れましょう。先輩に対しては、自分が入社したときに先輩に助けられたことや、先輩の言動で影響を受けたことなどを入れるといいですね。後輩に対しては、後輩が入社してきたときの印象などを書くのもおすすめ。
例文:本日はご多用のところご出席いただき ありがとうございます
入社当時から困ったときにはいつも相談に乗ってくださり
〇〇先輩には感謝しかありません
今後も変わらぬご指導を どうぞよろしくお願いいたします
友人へあてたメッセージは、上司や同僚よりもくだけた文章でOKです。ただし、忌み言葉や重ね言葉は避けるなど、最低限のマナーは守るようにしましょう。
友人との具体的な思い出や、友人に言われて嬉しかったことなどを書くと、ゲストも喜んでくれますね。
例文:今日は遠いところ出席してくれてありがとう
友人のことや学校のことで悩んだとき いつも相談に乗ってくれたよね
〇〇ちゃんが支えてくれたこと ずっと覚えてるよ
これからも変わらず ずっと仲良くしてね
友人の子や甥っ子、姪っ子など子どものゲストにあてたメッセージは、簡単でわかりやすい文章を心がけましょう。
例文:いつも元気な〇〇ちゃんへ
今日は来てくれてありがとう
〇〇ちゃんが大好きなケーキもあるから食べてね
また一緒に遊ぼうね
両親や兄弟、祖父母など家族にあてた席札メッセージは、着飾らずに素直な気持ちを伝えましょう。
また体を気遣うひとこともあると、さらに素敵なメッセージになりますね。
例文:今まで育ててくれて 本当にありがとう
小さいころからわがままばかり言ってごめんね
悩んだときは いつでも私の味方をしてくれたよね
今は感謝の気持ちばかりです
これからも体に気をつけて 元気でいてね
席札メッセージカードは結婚式の思い出に残るものだからこそ、オリジナリティのあるものや、こだわったものを作りたいですよね。そこでこちらでは、席札メッセージカードのアレンジ方法をご紹介します。
メッセージは基本的に、席札の裏側に書くことが多いですよね。でも席札とメッセージカードが別々になったものを使用するという手もあります。
例えばメッセージカードを席札に差し込むタイプのものや、シールタイプのメッセージカードを席札に貼るものなど。この方法であれば、オリジナル感を演出できるだけでなく、席札がまだ用意できていない段階でも、先にメッセージだけを書いておくこともできます。
また書き損じてしまった場合でも、書き直しやすいというメリットもありますね。
席札メッセージは、基本的に白い紙に書くことが多いもの。シンプルすぎて淋しいという場合には、マステやシール、ラインストーンなどを使って華やかなものにアレンジするのもおすすめです。
その際には、字が見えにくくならないように調整して貼るようにしましょう。
新郎新婦がイラストを描くのが得意ということであれば、ゲストそれぞれの似顔絵を席札メッセージカードに描くのもおすすめ。オリジナル感が出るだけでなく、自分のために時間をかけてくれた、とゲストに喜んでもらうこともできますね。
華やかさをプラスするなら、メッセージの横に小さめのドライフラワーを添えるのもおすすめです。会場に飾っているお花と合わせたり、ゲストのイメージに合わせて花の色を変えるのも素敵ですね。
席札メッセージカードはマストではないものの、ゲストにとっては思い出の品となるアイテム。だからこそオリジナル感を演出しつつ、素敵な席札メッセージカードに仕上げたいですよね。どんな風に席札メッセージカードを作成すればいいのか悩んでいる人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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