内祝いで写真入りのギフトは喜ばれる?贈る際に気をつけるポイントは?|PIARY(ピアリー)

内祝いで写真入りのギフトは喜ばれる?贈る際に気をつけるポイントは?

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結婚や出産をしてお祝いをいただいたときに贈る、内祝い。内祝いのギフトに、写真をいれて贈ろうと思っている方も多いと思います。しかし、写真入りのギフトは、相手に喜ばれる場合と、逆に困らせてしまう場合があるので注意が必要です。

今回は、写真入りの内祝いギフトを贈ってもよい相手についてや、写真を入れて贈るおすすめの内祝いギフトについて紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

目次

・写真入りの内祝いを贈ってもいいの?
・どのようなものが喜ばれる?写真入りギフトの選び方
・内祝いに添えたい!写真入りメッセージカードを書くときのポイント
・内祝いのギフトと一緒に、フォトブックを贈るのもおすすめ!
・写真入りのメッセージカードと一緒に贈ろう!内祝いにおすすめのギフト
・写真入りの内祝いギフトは、相手のことを考えて贈りましょう

写真入りの内祝いを贈ってもいいの?

上司に内祝いを贈ることが想定されるお祝い事は?

写真を入れた内祝いのギフトを贈られた側は、いったいどのように思っているのでしょうか?写真入りの内祝いは受け取った側の扱いが少し難しく、相手との関係性によって、贈ってもよいかどうかが変わってきます。

たとえば、両親や祖父母のような親しい方であれば、記念になるギフトとして喜んでくれることでしょう。また、日頃から付き合いのある親しい友人も、喜んでくれる場合が多いです。このように結婚式の写真や生まれた赤ちゃんの写真が入ったギフトは、親しい方にとっては喜ばしい思い出の品として受け取ってもらえやすいです。

ただし、気をつけなければならないケースもあります。いくら親しい親族や友人でも、不妊治療中だったり、子どもを亡くしてしまったりする方には、赤ちゃんの写真が入ったギフトは、贈らないように配慮したほうがよいです。

一方、職場の方や仕事で付き合いのある方には、写真入りの内祝いギフトは避けたほうがよいでしょう。前述した通り、特に顔写真の入った内祝いギフトは、使いづらく、かといって処分するにも罪悪感があり、受け取った側が取り扱いに困ってしまうケースが多いからです。

内祝いに添えるメッセージカードに写真を入れる程度であれば、ほとんどの方には贈っても問題はありませんが、出産内祝いのギフトに写真を入れる場合は、気をつけましょう。

どのようなものが喜ばれる?写真入りギフトの選び方

上司へ内祝いを贈るマナーは?気をつけたいポイント

内祝いのギフトの種類は豊富です。どのようなものに写真を入れたら喜ばれるのか、見ていきましょう。

両親や祖父母に贈るなら、形に残るものがおすすめ!

両親や祖父母のような親族へ贈る場合は、形に残るギフトがおすすめです。

時計や飾るお皿など、インテリアとしてお部屋に置いておけるものに写真を入れれば、喜ばしい思い出の品として長く楽しんでもらえることでしょう。

アクリルやクリスタルのキューブに写真を入れたフォトキューブや、好きな写真を使って作る、オリジナルのジグソーパズルもおすすめです。

日頃から付き合いのある親しい友人には「消え物」を選びましょう!

親しいとはいえ、身内ではない友人には、形に残るものよりも、いわゆる「消え物」を選ぶとよいでしょう。いつまでも形に残るものを贈られると、使わなくても捨てられず、扱いに困ってしまうことが多いため、使ったらなくなる消耗品や、食べ物がおすすめです。

お酒やジュースのラベル、お菓子やお米のパッケージなど、写真を印刷して贈ることのできるギフトであれば、中身を消費してしまったあと、処分をするのに罪悪感が少なくて済むでしょう。

写真入りで贈らない方がよいギフト

内祝いなどのお祝い事には、写真入りで贈るのは避けたほうがいいとされているものがあります。

たとえば、お皿やマグカップ、グラスなどの食器は内祝いに選ばれることも多いですが、顔写真が入っている食器だと口を付けづらい、と思う方もいるので注意が必要です。また、写真の入った食器が割れてしまうと縁起が悪く感じてしまうという理由もあるため、写真を入れるギフトには選ばないほうがよいでしょう。

内祝いに添えたい!写真入りメッセージカードを書くときのポイント

こんなとき、内祝いはどうすればいい?気になる疑問

内祝いに添えるメッセージカードは、挨拶状や御礼状ほど、改まって書く必要はありません。しかし、メッセージカードにも気をつけた方がよいマナーがあります。写真を入れたメッセージカードを書くときのポイントについて、例文を添えて紹介します。

メッセージカードの基本構成

内祝いに添えるメッセージカードの文章には、基本の構成があります。メッセージカードの基本の構成は、以下のとおりです。

1. お祝いをいただいたことに対するお礼

「お祝いをいただきありがとうございました」「お気遣いをいただきありがとうございました」など

2. 内祝いを送った報告

「ささやかですが内祝いの品をお送りさせていただきます」「心ばかりの品をお送りさせていただきます」など

3. 近況や心境

・出産内祝いの場合は、母子の近況

「母子ともに元気に過ごしております」、「○ヶ月になりました」「すくすくと育っております」など、現在の様子を記す

・結婚内祝いの場合は、二人の新しい生活や心境

「二人で明るい家庭を築いていきます」など、これからの生活に対する抱負を記す

4. 結びの挨拶

結びの挨拶と共に、「これからもよろしくお願いします」「見守っていてください」など、今後の付き合い方に関する挨拶も記す

以上の構成を意識すれば、内祝いにふさわしいメッセージカードを作ることができるでしょう。

使用を避けたい忌み言葉

内祝いをはじめとした慶事に添える文章には、縁起が悪いため使うのを避けた方がいいとされている「忌み言葉」があります。結婚内祝いと出産内祝いの場合を例に、それぞれ紹介します。

・結婚内祝いの場合

「切れる」「離れる」「冷める」など、別れを連想させる言葉が忌み言葉とされているので、使わないように注意しましょう。他にも、「再び」「近々」「ますます」などの重ね言葉も、再婚を連想させるので、使用は避けたほうがよいです。

・出産内祝いの場合

「流れる」「失う」「破れる」などは、子どもの不幸を連想させる言葉は使わないようにしましょう。

また、忌み言葉ではありませんが、「お返し」の要素を前面に出した文章にならないように注意する必要があります。これは、もともと内祝いがお返しという意味ではなく、お祝い事があった際、幸せのお裾分けをするために贈っていたものだからです。

内祝いのギフトと一緒に、フォトブックを贈るのもおすすめ!

上司に喜ばれる内祝いの選び方は?

両親や親しい親族には、内祝いのギフトにプラスして、オリジナルのフォトブックを一緒に贈っても喜ばれることでしょう。

フォトブックとは、写真やネガ、スマホ・デジカメのデータ画像から作ることができる、オリジナルの写真アルバムのことです。お祝い事のシーンをフォトブックに残しおけば、折々に思い出として見返すことができます。見終わったフォトブックは、本棚などで保管ができるため、場所を取りません。

また、写真だけで保管すると紛失してしまったり、写真データが破損すると見れなくなったりしますが、フォトブックになっていると写真だけで保管することと比べて紛失しづらく、良い保存状態で保てるのもポイントです。

フォトブックは、業者によっては少ないページ数で1冊からでも作ることができ、サイズや装丁(本を綴じて表紙などをつける作業のこと)の選択肢が多いため、贈る側の予算に合わせやすいというメリットもあります。

写真入りのメッセージカードと一緒に贈ろう!内祝いにおすすめのギフト

上司へ贈る内祝いにおすすめのギフト

最後に、写真を入れることのできるギフトや、写真入りのメッセージカードを添えて贈りたいおすすめギフトを、紹介します。

体重米手作りキット(リンベルカタログギフト 美味百撰【5000円コース】紅花+PREMIUM バスタオル1枚(ホワイト))

出産内祝いにぴったりな、体重米の手作りキットとカタログギフト、バスタオルがセットになったギフトです。子供が生まれたときの体重分のお米を、おくるみをイメージしたバスタオルで包み、顔写真や名前、生年月日などを印刷したカードを差し込めば手作りの体重米ができあがり。カタログギフトはグルメに特化した品揃えで、お米と一緒に楽しめるものを選んでいただくこともできます。

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内祝いギフトセット(カタログギフト 25ans ウエディング【3800円コース】Round(ラウンド))

年齢や性別を問わず、どんな方にも贈りやすいため、内祝いに人気が高いカタログギフト。カタログギフトに加えて、お菓子やコーヒー、お茶漬けセットなどの中から、1品付けて贈ることができます。内祝いを手渡しするときに便利なバッグ、またはギフトボックスと、写真を入れることのできるオリジナルメッセージカード付きです。

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ジョイフルスヌーピー ジュース&スイーツ A

信州産のフルーツを使った果汁100%ジュースと、美味しい焼き菓子の詰め合わせ。パッケージにはスヌーピーをはじめとした、ピーナッツの楽しい仲間たちがデザインされた、可愛らしいギフトセットです。小さな子供がいるご家庭にもぴったりで、家族みんなで楽しんでいただけることでしょう。

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PIARYの無料のオリジナルメッセージカード

PIARYで内祝いギフトをご購入いただいた方は、無料でメッセージカードをご利用いただけます。全68種類の豊富なデザインからお好きなものをお選びいただき、写真を入れることもできます。定型文はもちろん、オリジナルメッセージへの変更も可能です。メッセージカードで、お礼の気持ちをより深く伝えましょう。

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写真入りの内祝いギフトは、相手のことを考えて贈りましょう

上司への内祝いはマナーに気をつけましょう

写真を入れた内祝いのギフトは、親しい方以外に贈ると困らせてしまう場合があります。せっかくのお祝い事ですから、思い出として残るものを贈りたい気持ちもあると思いますが、相手との関係によって贈ってもよいかを考えましょう。

写真を入れても入れなくても、大切なのは、お礼をいただいたことに対するお礼の気持ちを伝えることです。相手に喜んでもらえる配慮を忘れず、素敵な内祝いギフトを探してみてください。

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