結婚式におけるマスクのマナーと扱い方は?ゲストに喜ばれるマスクケースについても解説
マスクの扱いをどうするか
結婚式では大半のゲストさまがマスクを着けて参加されると思いますが、披露宴のなかではマスクを外すことも多いですよね。
女性のドレスにはポケットがないことが多いですし、男性もマスクを外すたびにジャケットの内ポケットにいちいち入れるのは、スマートであるとはいいがたいかもしれません。
かと言って外したマスクをテーブルに直接置くのも、気がひく方も多いのではないでしょうか?
そんなときに招待してくれた新郎新婦側から、食事中に仮置き場としてマスクが収納できるケースが用意されていると、ゲストさまは戸惑わなくて済むはず。
あらゆるシーンで役に立つマスクケース
事前に司会の方と調整して、マスクケースを使っていただくタイミングをアナウンスしていただくと、よりスマートに披露宴を進行できます。
「お手元にございます、マスクケースをご利用ください」
と披露宴の序盤でアナウンスしていただくと、ゲストさまが使用用途に迷うこともありません。ちょっとした一言があるだけで、ゲストも安心して食事を楽しめるはずです。
シンプルでおしゃれなマスクケースは、日常でも使いやすいです。
マスクを外す際には、バックの中に雑多に入れてしまったり、適当な位置へ置いてしまうことも。
そしてまた着けないといけないタイミングで、カバンの中や身のまわりを探しまわっていることはありませんか?
カバンの中でつねに同じ場所にマスクを入れる目的で、専用のマスクケースを使用される方も多いです。
ライフスタイルに合わせてご使用いただき、必要なときにマスクがない、という状況を避けていただければと思います。
心遣いが伝わるマスクケースでおもてなしを
マスクを外したり着けたりが多い新しい結婚式・披露宴の様式では、ぜひマスクケースを用意してゲストさまをお出迎えしたいですね。
心遣いや相手を思いやる気持ちが、きっと大切なゲストさまに伝わるはず。