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防災グッズはいつでも手の届く位置に置いておきましょう

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防災グッズはどこに置いておくべき?

子供

地震などの災害への備えは、今のご時世どこの家庭でも必須アイテムですよね。
いざという時にどうやって家族を守るかを日ごろから考えておかなくてはなりません。
しかし、防災グッズは「どこに置いておくのがいいのか?」という疑問はありませんか?
災害時にすぐに取り出せないと意味がないし、かといって生活スペースに置くと場所を取ったりして邪魔になりますよね。
ここではどこに収納しておくのが良さそうなのかをお伝えいたします。

食料品は消費しながら買い足していく「ローリングストック」が大切

備蓄品はキッチンのそばの食品庫で管理するのがおすすめです。納戸などにしまいこむのではなく、普段使用している食料品と同じように、中身が見やすいバスケットなどに収納すると分かりやすくなります。

災害が起きて避難としなくてはならない時に納戸などに閉まってしまうと取り出すのに時間がかかってしまいますし、普段使わないからと言って奥の方に閉まってどこに締まったか忘れてしまうといった事も出てきます。もしかしたら防災セットを探している時間が命取りに繋がってしまうかもしれません。
また、キッチンの傍で管理をしておくことで避難時に食料を合わせて詰め込む事もできます。

赤ちゃんがいるご家庭では哺乳瓶やミルクなどを持って行く必要もあると思いますのでより速やかに準備ができる事になります。
見えない場所に入れてしまうと「賞味期限が過ぎる」「何を買っていたか忘れてしまう」などの問題が起きてしまいます。
いつも目につく所に置いて、日頃からチェックするようにしましょう。

おすすめの商品

  • 非常時を乗り越えるための7日分の非常食セットです。非常時に食器や火がない状況でもいつも通り日本人の主食を美味しく豊かにいただける15種類21品目を用意しました。

  • 水やお湯は不要!開けてすぐに食べられます。非常食以外でも、キャンプ、登山、BBQ等のアウトドアや、旅行にもピッタリです。

~ワンポイントアドバイス~

買い置きにおすすめの食料品は、缶詰やレトルト食品などです。
避難所での生活中はストレスもたまりやすいので、フルーツの缶詰などの甘いものもストックしておくのも良いでしょう。
最近ではドライフルーツやナッツなどの乾燥されたお菓子を用意しておく方も多くおらっしゃいます。少しでも糖分を接種すればストレスの緩和にもつながります。
おかずになる缶詰は古くなる前に、日常の食事で消費しましょう。

収納場所には食品以外の防災グッズも完備しましょう

水

災害時は気持ちが動転している可能性がありますし、もしかしたら停電中かもしれないのですぐに探せるのがポイントになってきます。
定期的に内容を確認し、食品と一緒に管理するのがおすすめです。
なるべくその時どうなるか、避難所で生活する際になにが必要かを考えつつ準備をしていくようにしましょう。もし、荷物が多くなりすぎてしまった場合は再度、家族で話し合いの場を設けて厳選して選ぶと良いでしょう。
食品以外の防災グッズとして以下のものを準備しておくと良いでしょう。
カセットコンロ/ガスボンベ/携帯用トイレ/ゴムつき軍手/充電器など

カセットコントはお湯を沸かしたりする際に役立ちます。しかし大きいカセットコンロを持って行くとなると荷物にもなりますし嵩張ってしまいます。最近ではキャンプ用のバーナーを用意している方が多くなりました。キャンプの為になるべく軽量化を考えられていてコンパクトになっています。お湯を沸かすくらいであればおすすめです。

また、懐中電灯やラジオなどは機能が一緒に入っている機器を選ぶと良いです。こちらも荷物の嵩張りを減らすことができます。最近ではコードを繋いで携帯電話の充電ができる物もあります。なるべく1つでいくつかの機能が入っているものがおすすめです。そして、懐中電灯ラジオなどの機器は手動でバッテリーを作る事ができる物の方が良いです。乾電池を使用する物だと電池が切れてしまったら使用ができませんし、長期の保存で液漏れしている事もあります。
手動で電気を作る事ができれば乾電池のバッテリーが切れても安心して使う事ができます。

おすすめの商品

  • 付属のUSB蓄電ケーブルを使用し、本体蓄電可能。手回し充電機能付きだから、非常時にも活躍してくれます。ライト・AM/FMラジオ・サイレン・スマホ充電機能も備えています。

  • スマホ対応の大容量4000mAhの充電器、コード不要で音楽が楽しめるブルートゥーススピーカー、LEDライトの3WAYに使えるマルチ充電器です。電池残量をランプで表示します。

お子さまの避難用グッズもしっかり準備しましょう

マンションは災害時、避難所ではなく自宅待機になる可能性が高いそうです。
もしもの時に備えて電気・水道・ガスが止まっても自宅で生活できるように準備しましょう。
しかしながら、火災などの災害で家を出なくてはならない場合もありますので、避難用リュックも用意することをおすすめします。
避難用リュックは、持ち運びしやすいよう目に留まる玄関などで保管しましょう。

家族で住んでいる場合は家族1人ひとりがどの荷物、リュックを持って避難をするのか事前に話し合って役割を分担しておきましょう。お子様にも防災グッズを持たせて出ればより多くの荷物を運び出すことができますし、細々したものや軽いものなどを入れてあげればそこまで重さを感じることがありません。オヤツやおむつ等はお子様用の防災リュックなどに入れておくのもおすすめです。

おすすめの商品

  • 緊急時に両手を空けて避難することができるリュックタイプの防災セット。バッグの開口部はがま口風なので中が見やすい。子供向けのセット。

  • ブルボンのカンパン・ミニクラッカー・ミルクビスケット の6缶セットです。キャップ付きなので開封後のリパックも可能です。山登りなどのアウトドアにもお手軽で便利。

~ワンポイントアドバイス~

子供に重すぎるリュックは危険です。緊急時にどうしても必要なものだけを厳選しておきましょう。水も最低限の350mlのペットボトルを入れましょう。
あれもこれもと中身を増やすよりも、すぐに取り出せたり、身軽に動けることが大切です。

お子さまの避難用グッズの中身
軍手/袋/防寒対策用品/トイレットペーパー/保険証のコピー/飲料水/ヘルメットなど

防災は日頃の備えがいちばん大切

防災グッズ

防災グッズがいつも身近にあって、備蓄食品も普段から食べ慣れていれば、万が一の災害時でも平常時に近い感覚でストレスも軽減しながら過ごすことができます。
自然災害はいつ、どこで起こるか想像がつきません。
ピアリーでは缶詰や防災グッズなどを販売しています。
まずは日頃の意識を少し変えるところから始めましょう。

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