もしもの時!いざという時に使える用意しておきたい防災グッズ|PIARY(ピアリー)

もしもの時!いざという時に使える用意しておきたい防災グッズ

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目次

・災害の備えで用意しておきたい防災グッズはどんなもの?
・まず初めに「非常用持ち出し品」を準備しよう
・これだけは絶対入れておきたい防災グッズ
・一緒に住んでいる家族によって中身を見直して
・最低限必要な水や食料の量は?
・前もって食料を用意する場合のポイント


災害の備えで用意しておきたい防災グッズはどんなもの?

食料

日本では年々、地震や豪雨などといった大規模な自然災害が目立ってきています。もしもの時の為に備えた防災グッズの準備はしていますか?
普段の生活の中では一切考えていない自然による災害はいつ、どこで被害に合うかは分かりません。自分だけではなく自分の周りの家族や友人などに被害が及ぶこともあります。

防災グッズはいざ災害が起きた時に使用する欠かせないアイテムです。避難をする時に持ち出す物、避難所で生活する際に必要な物などさまざまありますが、災害時、自分の命を守るためには必ず必要になる物です。

ほとんどの方は「いざという時に備えておかないと」と思っていながら、実際には後回しになっている事あります。その中の理由のひとつには「何を準備していいか分からない」という意見を持つ方も多いのではないでしょうか?

ここでは災害が起こった時に必要となる、用意しておくべき必要最低限の防災グッズをご紹介いたします。

まず初めに「非常用持ち出し品」を準備しよう

持ち出し袋

非常用持ち出し品とはいったいどんなものなのでしょうか。
避難時に自宅からまず持ち出すべきものを「非常持ち出し品」と言います。

非常持ち出し品は災害が起こった際にすぐとることが出来るように寝室や玄関などの近くに置いておきましょう。両手が使えるリュックがおすすめです。

被害が大きい災害が起きた場合、速やかに非難をする事が多く荷物を詰めている時間もありませんし、その時に必要な物が家に備わっているかも不明です。また、冷静ではない時の荷物準備は必ず見落としがあり必要な物も漏れてしまいます。事前に必要な物を最低限用意しておけばいざという時に迅速な対応をすることも可能です。
避難時は非難する人ごみの中を歩いたり、地震などで崩壊した道路や建物の中を歩くこともあります。その際に両手が塞がっていると転倒した時に怪我をしやすくなってしまいますので避難時は両手を開けて行動する事を頭に入れておくようにしましょう。

また、非常時に一人が持ち出せる内容量は限られています。必需品を中心に準備し、リュックが複数になる場合には「誰が何を持ち出すか」について家族で担当を決めておきましょう。家族で住んでいる場合は人数もいるのでそれぞれが持ち出すバッグを決めておいて手の届きやすい位置に置いて置くといいでしょう。

これだけは絶対入れておきたい防災グッズ

食料

・飲料水
・食料(アルファ米、カップ麺、ビスケット、チョコレート、乾パンなど)
・貴重品(現金、印鑑、預金通帳、健康保険証や免許証のコピーなど)
・防災ずきん、ヘルメット
・軍手、手袋
・マスク
・救急用品(絆創膏、包帯、消毒液、常備薬、お薬手帳など)
・懐中電灯(予備電池も)
・携帯ラジオ
・携帯電話の充電器
・衣類、下着
・タオル
・携帯トイレ
・使い捨てカイロ
・ウェットティッシュ
・ライター、ろうそく
・ホイッスル など

一緒に住んでいる家族によって中身を見直して

家族

一緒に住んでいる家族の人数や、性別などにより非常用持ち出し品の中身が変わってきます。また、お子様がいたり、高齢者がいる場合もまた変化してきます。

【女性がいる場合】
サニタリー用品/インナー(カップ付き)/防犯ブザー

  • →女性必見!本当に必要だった女性向け防災グッズ

  • 【乳幼児がいる場合】
    哺乳瓶/粉ミルク/離乳食/紙オムツ/おしりふき/おもちゃ、絵本/母子健康手帳のコピー

    【高齢者がいる場合】
    老眼鏡、入れ歯/常備薬/介護用品/大人用おむつ

    最低限必要な水や食料の量は?

    災害時に生活をする際に必要な水や食料を「非常用備蓄品」といいます。 大災害が起こると、ガス、水道、電気、通信が途絶える可能性が考えられるため、ライフラインがなくても自力で過ごせるように、非常用備蓄品を普段から備えておくことをおすすめします。

    また、備蓄品を用意する際は水や食料も災害時に役立つ物を優先して選ぶように気を付けましょう。普段の生活で使用する食品や飲料水は賞味期限が決まっており非常用の備蓄品としては事足りない事があります。備蓄品として用意する際は賞味期限の長い防災用に製造された食品や保存水などの飲料水を備えておくようにするといいです。

    準備しておくべき食料の量とは? 地震などの大規模な災害が起こった際、3日ほどは人命の救助が優先されます。その為、それまでの間は支援等は難しくなりますので、その時のことを考えて「3日分×家族人数」を目安として用意しておきましょう。


    飲料水は一人につき何リットル用いすればいい? 水は、人間の生命維持には欠かせないものです。人間が生命を維持するために必要な飲み水は、成人の場合で1日2~2.5リットルと言われています。災害の備えとしては、これに少し余裕をもたせた3リットルを1日あたりの備蓄量と見積もっておくとよいでしょう。
    (※首相官邸「防災の手引き」引用)



    自然災害時は飲料水だけではなく生活用水の事も頭に入れておきましょう。
    災害時は避難所へ避難をするだけではなく、家に待機で済む場合もあります。しかし、その際はライフラインが通常時のように使用できるかは分からないので事前に準備をしておくように心がけましょう。
    生活用水はトイレや洗濯などに使用する物なので飲める水でなくても使用ができます。お風呂後の残り湯などを活用するといいです。


  • →防災グッズの中でも「水」は必需品

  • 前もって食料を用意する場合のポイント

    食料   

    災害時にライフラインが途絶えると、調理ができなくなる可能性があるため、調理が不要なアルファ米やレトルトご飯、缶詰や栄養補助食品、お菓子を備蓄しておくことも忘れずに。
    最近では昔と違い、保存が出来る食品がとても多くなりました。避難所生活が続くと精神的な疲労からストレスも溜まりやすいです。そこで食べる食品が美味しくないとよりストレスにもなりますし、食べる事にも抵抗を感じてしまいやすくなります。美味しい食品を揃えておいて少しでもストレスが緩和できるように心がけましょう。
    ピアリーでは防災グッズとして備蓄品の販売を行っています。
    生活に必要な食品や飲料水から非常時に持ち出しが出来るセットの販売もあります。

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